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のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2017'02.10.Fri
ヤマザキショップ銀座マーブルの「のりカラ明太マヨ」を食べた。



銀座3丁目の路地裏にある小さなお店。通常のヤマザキデイリーショップとは異なり、レジの裏に厨房があり自家製パンや自家製お弁当も積極的に売るというインディーズ魂溢れるコンビニだ。以前見たこの店を紹介したテレビ番組によれば、
40年以上の歴史があり、店の2階で開いているバレエ教室の経営もしているらしい。で、行ってみると、確かにこのお店手作りの日替わり弁当(ハンバーグ弁当やしょうが焼き弁当など)が数多く陳列されていた。が、残念ながらその中に海苔弁当はなく、その隣に並べられていた仕出し屋による弁当群の中に「のり」の文字を見つけた。おかずとご飯が分かれたセパレートタイプで、定価税込600円。熱量は不明。製造者は有限会社むつ味(どうでもいいことだがその会社の所在地は、弁当に貼られたラベルには大田区新蒲田2-23-11とあり、箸袋には品川区南大井6-9-14とあって混乱させる)。添付調味料はなしで、鶏の唐揚げ4個、ゆで卵半分、春雨、つけ合わせのマカロニサラダ、大根の桜漬け……とおかずは以上で、海苔とご飯のあいだに明太子とマヨネーズが挟まれているという内容。600円にしてはちょっとさみしいラインナップだと思いつつの実食。唐揚げは大きめなのはよいが、硬くてジューシーさのないもの。味も平凡で、それが4個もあると正直飽きる。ゆで卵は普通としかいいようがないが、味がしないので塩かなにかをかけたかった。春雨はやさしい味。口をさっぱりさせてくれる。ひさびさに食べた気がするマカロニサラダは、こんなに味気のない食べ物だったのかと悪い意味で認識を新たにさせてくれた。ご飯サイドのほうは、マヨネーズがダイレクトにご飯の上に載っているのは非常にめずらしく、それが明太子と合うような合わないような独自のジャンク感を醸し出している。評価は2点(10点満点中)。600円もするにしては褒めるべき点が見つからない。とても美味しそうに見えた自家製弁当のほうを食べたかった。


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のり、もしくは海苔が弁当名に入っているのり弁だけをレビューします。
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