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のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2019'06.07.Fri
キッチンオリジンの「さば竜田のり弁当」を食べた。



定価税込480円。熱量は不明。製造者はオリジン東秀株式会社平和台店。おかずとご飯が分かれた位置にあるセパレートタイプののり弁で、添付調味料は醤油一袋のみ。おかずの内容は、弁当名に冠されたさば竜田、卵焼き、きんぴら、キュウリの漬け物とシンプルな構成。一方、ご飯のほうは「海苔+おかか」となっている。というわけでドでかいさば竜田の存在感に目を惹かれながらの実食。そのさば竜田、見た目通りかなりボリュームのあるものだが全体にパサついているのがいただけない。もっと脂がのったものだったらご飯に合ったのに……とちょっとというかかなりのガッカリ感あり。卵焼きは工場製品のもので特に感想なし(ちなみに醤油はどこに使うかわからかったので、この卵焼きに使用)。きんぴらは量が多いのがうれしく、厚切りのゴボウの食感も◎。キュウリの漬け物は味薄め。ご飯のほうはこんもりと盛られており、量的にはいいのだが、前述の通り、メインおかずであるさば竜田との相性がよろしくないので、ほぼおかかに頼って食べるはめとなってしまった。評価は2点(10点満点中)。このクオリティならば、さば竜田は現状の半分くらいの大きさにして、違うおかずをもう一品加えたほうがよかったのではと思われる。


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2019'04.13.Sat
キッチンオリジンの「エビのり弁当」を食べた。



定価税込394円、熱量は不明、製造者はオリジン東秀株式会社本郷三丁目店。すべてのおかずがご飯の上に乗る一体型で、添付調味料はタルタルソースと醤油が一袋ずつ。おかずの内容は、白身魚フライ、ちくわ天、きんぴら、(商品名ラベルの下に隠れていて写真ではわかりにくいが)鶏の唐揚げが1個、そして、エビフライ。当ブログで120種類以上ののり弁を紹介してきたが、エビフライ入りは初めて。そのためかなり新鮮な気持ちで実食。で、さっそくエビフライからいってみるが、タルタルソースはエビフライにはすごく合うとは言えず、ここはソースがほしかった。でもエビは意外とプリプリしていて美味しい(身はずいぶんと小さかったが)。白身魚フライとちくわ天は、さすがのオリジンクオリティで言うことなし(ただし、白身魚フライは小さめサイズが1個なので量的にはものたりない)。きんぴらは、厚切りゴボウの食感が楽しく、これも定番のオリジンクオリティ。鶏の唐揚げはショウガの風味が効いたかなり美味なもの。同店の唐揚げ弁当からの流用と思われるが、弁当店の看板商品である唐揚げ弁当のそれがまずいわけがない。ご飯のほうも、いつも通りおかかたっぷりで、さすがのり弁のことをよくわかってらっしゃるという感じ。というわけで、総合的な評価は8点(10点満点中)。エビフライの意外性が功を奏したのり弁であった。


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2019'03.15.Fri
キッチンオリジンの「天然銀鮭のり弁当」を食べた。



定価税込390円。熱量は記載なしで不明。製造者はオリジン東秀株式会社平和台店。ご飯の上におかずが載る一体型で、添付調味料は醤油(有機大豆使用の特選)のみ。焼き鮭を使ったのり弁は、同店においてこれまでありそうでなかった一品だ。ただ、そのほかのおかずはちくわ天ときんぴらだけで、要するに基本形ののり弁の白身魚フライが焼き鮭に替わっただけの芸のないのり弁ともいえる。ということもあり、たいして期待もせずに実食。焼き鮭は「こんなものか」程度の味だが、わりあいビッグサイズである点を評価したい。ちくわ天のほうもかなり長さのあるもので、これはいつものように量的な満足感がある。きんぴらも量が多く、厚めに切られたゴボウの食感が楽しい。海苔とご飯のあいだに挟まれているものはおかかのみで、ここは昆布のつくだ煮もほしかったところだが、まあ贅沢は言うまい。というわけで、最終的な評価は6点(10点満点中)。焼き鮭がメインであるものの全体的なボリューム感があるので、白身魚フライ版と比べてのものたりなさはあまり感じなかった。


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2019'02.22.Fri

キッチンオリジンの「アジフライのり弁当」を食べた。



定価税込
370円。熱量は記載なしで不明。製造者はオリジン東秀株式会社平和台店。大きなアジフライと長いちくわ天がご飯の上にドーンと載った一体型タイプで、添付調味料は中濃ソースと醤油の2種。おかずはこのふたつのみなのかと思ったら、アジフライの下に隠れて昆布のつくだ煮も発見。だが、弁当名に冠された巨大なアジフライがこののり弁の本分であることは(見た目的に)明らか。というわけで、まずは醤油をちくわ天にかけ、中濃ソースはアジフライに半分くらいかけてから実食。アジフライは密度がある感じの質感。つまりは身が厚いということで、食べごたえがあってなかなか美味い。後半は残った醤油をかけてみたがそれもよく合う、というか、油っぽさを中和してくれるので醤油のほうがむしろ美味しかったかもしれない。ちくわ天は、前食べたキッチンオリジンのそれより青海苔の風味がかなり効いており、確実に美味になっている。意外と量のあった昆布のつくだ煮は、やっぱり「あるとうれしい品」。これがあるとないとではご飯の進み方も違う気がする。海苔の下のおかかも多めで、全体的にもさすがキッチンオリジンといった感じの安定感。評価は7点(10点満点中)。ボリューム的にもアジフライの存在感がかなり強いので、アジフライ好きの人には絶対お薦めのり弁といえよう。


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2018'12.14.Fri
キッチンオリジンの「タルタル竜田のり弁当」を食べた。



2回続けてキッチンオリジンののり弁を実食。定価税込415円。熱量は不明で、製造者はオリジン東京株式会社本郷三丁目店。海苔ご飯の上に鶏の竜田揚げがドカンと載った一体型タイプで添付調味料はオリジンオリジナルのタルタルソースが一袋。竜田揚げ以外のおかずは卵焼き一切れのみとなっている。蓋を開け、さっそく竜田揚げからいただいてみる。すでに大量のソースが付着しているので、タルタルソースは不要のように思われたが、せっかくなので使用。すると当然のことながらかなり濃い味になってしまった。前回の「チーズチキンカツのり明太弁当」もそうだったが、どうもキッチンオリジンは調味料過多の傾向があるようだ。で、その竜田揚げ、味は可もなく不可もなくといった感じだったが、肉厚でずいぶんとボリューム感がある。卵焼きはいつもの工場製品で特にコメントなし。ご飯部門は、おかかの量がずいぶんと多めなのが好印象ではあるが、海苔が箸で切れづらいのがマイナスポイント(前の「チーズチキンカツのり明太弁当」の海苔は反対に薄くてペラッペラだった。店によって使用している海苔が違うのだろうか?)。というわけで、今回の評価は5点(10点満点中)。としたい。かなり食べごたえを感じたのは、やはりソース+タルタルソースの濃厚さがあったから。わざわざ過剰な調味料をプラスしているのは食べごたえ感をアップするためなのかもしれない。


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2018'11.30.Fri
キッチンオリジンの「チーズチキンカツのり明太弁当」を食べた。



定価税込
410円、熱量は記載なしで不明。製造者はオリジン東京株式会社平和台店。おかずとご飯が分かれた位置にあるセパレートタイプで、添付調味料はオリジンオリジナルの中濃ソースとタルタルソースの2種。おかずの内容は、弁当名に冠されたチーズチキンカツときんぴら、卵焼きのみというシンプルなもの。ご飯部門は、海苔が2枚重なっており、その下に明太子が配されている。オリジンはよくこうした単品系のおかずを使ったのり弁をときどき出してくるが、チキンカツの入ったのり弁は初めてなのでやや期待しながらの実食。で、そのチキンカツ、まずタルタルソースでいくべきなのか中濃ソースでいくべきなのか迷った。結局両方試したが、肉のフライにタルタルは合わないように感じた。カツ自体はやわらかくてまあまあだったが、どうしたわけか「チーズ味」がまったく伝わってこず、入れ忘れたのかと思ったほど。これがあるせいでのり弁らしさを感じさせてくれているきんぴらは、オリジンのいつもの味で、シャキシャキとした食感が保たれている。卵焼きはいかにも工場でつくったものという感じ。これはなくてもよかった。ご飯のほうは、海苔は薄くて安っぽかったが、明太子の量が結構多めで楽しめる。というわけで、総合的な評価は4点(10点満点中)としたい。よくも悪くもチキンカツの存在感がかなり強いので、弁当としての全体のバランスが悪い。これならわざわざのり弁にせずとも、普通の白ご飯で「チキンカツ弁当」だったほうがよかったのではないかという感想だ。


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2018'08.17.Fri
キッチンオリジンの「イワシの梅シソフライのり弁当」を食べた。



定価税込
394円のところ「30%引き」のシール有りで275円。熱量は記載なしで不明。製造者はオリジン東秀株式会社大塚店。ご飯とおかずが分かれた位置にあるセパレートタイプで、添付調味料はオリジンオリジナルのタルタルソース一袋。おかずは、イワシフライ、卵焼き、きんぴらの3種。品数こそ少ないが、ドーンと鎮座した大きめのイワシフライがひときわ目を引く一品。これまでに100種以上ののり弁を食してきたがイワシフライ入りは初めてで、おおいに期待しながらの実食。当然そのイワシフライから箸をつけてみるが、やはりアジでなくイワシだけあって揚げた状態でもちょっと生臭い風味。が、タルタルソースをかけてみるとそれが中和され、とてもバランスのよい味に(ただし、「梅」は最後まで感じなかった)。きんぴらはオリジン定番の安定のクオリティ。量も多め。卵焼きはいかにも工場でつくられたものという感じでコメントは省略。味は薄めのおかかがご飯の上にまんべんなく敷かれているのも、いつもの「オリジンのり弁」ならではで◎。海苔が箸で切れやすいのも好印象。というわけで評価は7点(10点満点中)。ほぼイワシフライオンリーののり弁なので、それが好きかどうかが分かれ目となるのだろうが、青魚好きの筆者は満足できた。


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2018'03.16.Fri
キッチンオリジンの「のりコロから弁当」を食べた。



早口言葉みたいなネーミングののり弁が同店から新発売。さっそく買ってみた。定価税込
390円。熱量は不明。製造者はオリジン東秀平和台店。ごはん部門とおかず部門が分かれた位置にあるセパレートタイプで、添付調味料は中濃ソース一袋のみ。おかずの種類は多くなく、巨大なコロッケ、唐揚げ1個、きんぴら、卵焼きという布陣。で、実食してみると、コロッケは、かなりしっかりした食感で食べごたえがあるもの。そして、見た目どおりにソースが足りないくらいのボリュームがある。唐揚げは、唐揚げ弁当からの流用と思われるが、濃い味つけで安定の美味しさ。きんぴらは、シャキシャキした食感がめずらしい品で、ずいぶんと薄味。だが、揚げ物が中心なので箸休めにはちょうどいい感じ。卵焼きはいかにも工場でつくられたものではあるが、味は意外と優しめ。一方、ご飯サイドに目を転じれば、おかかの量が多いのが特徴的で、この点はプラスに評価したい。が、総合的な評価は低めの4点(10点満点中)。やはり白身魚フライではなく、コロッケが主役というのが、なんとも華がないというか意気が上がらないというか、地味な印象が拭いきれない。その地味な印象を唐揚げ1個では挽回できなかった感がある。次の新商品に期待したい。


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2018'02.26.Mon
ほっともっと亭の「BIGのり弁(コロッケ)」を食べた。



これまでに販売終了となってしまったものも含め、同店の
7種類ののり弁を食してきたが、いよいよこれが最後の品となる。定価税込490円、熱量は1122キロカロリー。1000超えで驚かされたBIGのり弁(白身フライ)よりさらに45キロカロリーも多い。製造者は有限会社シオン。BIGのり弁(白身フライ)と同じ一体型(海苔ご飯の上にすべてのおかずが載る)で、構成群も、コロッケ、ちくわ天、鶏の唐揚げ、ベーコン、目玉焼きとBIGのり弁(白身フライ)の白身魚フライがコロッケに替わっただけという品。添付調味料が過剰に3種類(ソース、マヨネーズ、減塩醤油)もあるのも同じ。そのため、コロッケ以外の感想は割愛。で、そのコロッケは、実食してみると妙にベチョベチョ、フニャフニャしていて、食感がずいぶんと頼りない感じ(揚げてからかなり時間が経ったものなのだろうか)。メインのおかずとしてもってきたにしては決して美味しいとはいえない。それから前のBIGのり弁(白身フライ)で浮上した「マヨネーズいらない問題」は、今回もまったく同様で、まさかコロッケにかけるわけにもいかないので、今回は使用を断念した。コロッケがいまいちだったのが最大のウィークポイントとなった結果、評価は低く4点(10点満点中)。これで、ほっともっと亭の全のり弁を制覇したことになるが、特に感慨深さは皆無。将来、新商品ののり弁が出たら、またとりあげたいと思う。


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2018'01.26.Fri
キッチンオリジンの「タルタルのり明太弁当」を食べた。



昨年の
9月に同弁当店の「新タルタルのり弁当」というのを食べたわけだが、この商品はそれに辛子明太子がプラスされたもの、という位置づけであるらしい。定価税込340円、熱量は記載なしのため不明。製造者はオリジン東秀株式会社平和台店。「新タルタルのり弁当」との価格差は20円で、つまり辛子明太子代が20円ということになる。内容的にも明太子以外、同弁当とまったく同じ。すべてのおかずがご飯の上に載る完全一体型。海苔ご飯の表面に白身魚フライが2枚、細長いちくわ天が1本、そして、きんぴらというラインナップ。添付調味料もオリジンオリジナルのタルタルソースと醤油の2種で、これも同様。辛子明太子はおかずをどけないと見えない仕様になっているが、おかずをめくってみると、ご飯の中央部分、縦に長く付着しており量はわりと多め。ただし、前、海苔の下にあったおかかが今回は省略されているようだ。ということは、辛子明太子代は30円くらいだろうかと思いながらの実食。白身魚フライとちくわ天ときんぴらは前回同様のため感想は割愛。ご飯に関しては、辛子明太子があると非常に箸が進むが、単調といえば単調になるので、ここはやはりおかかもほしかったと詮なき食後感を抱いて完食。評価は4点(10点満点中)。


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のり、もしくは海苔が弁当名に入っているのり弁だけをレビューします。
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