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のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2018'02.26.Mon
ほっともっと亭の「BIGのり弁(コロッケ)」を食べた。



これまでに販売終了となってしまったものも含め、同店の
7種類ののり弁を食してきたが、いよいよこれが最後の品となる。定価税込490円、熱量は1122キロカロリー。1000超えで驚かされたBIGのり弁(白身フライ)よりさらに45キロカロリーも多い。製造者は有限会社シオン。BIGのり弁(白身フライ)と同じ一体型(海苔ご飯の上にすべてのおかずが載る)で、構成群も、コロッケ、ちくわ天、鶏の唐揚げ、ベーコン、目玉焼きとBIGのり弁(白身フライ)の白身魚フライがコロッケに替わっただけという品。添付調味料が過剰に3種類(ソース、マヨネーズ、減塩醤油)もあるのも同じ。そのため、コロッケ以外の感想は割愛。で、そのコロッケは、実食してみると妙にベチョベチョ、フニャフニャしていて、食感がずいぶんと頼りない感じ(揚げてからかなり時間が経ったものなのだろうか)。メインのおかずとしてもってきたにしては決して美味しいとはいえない。それから前のBIGのり弁(白身フライ)で浮上した「マヨネーズいらない問題」は、今回もまったく同様で、まさかコロッケにかけるわけにもいかないので、今回は使用を断念した。コロッケがいまいちだったのが最大のウィークポイントとなった結果、評価は低く4点(10点満点中)。これで、ほっともっと亭の全のり弁を制覇したことになるが、特に感慨深さは皆無。将来、新商品ののり弁が出たら、またとりあげたいと思う。


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2018'01.26.Fri
キッチンオリジンの「タルタルのり明太弁当」を食べた。



昨年の
9月に同弁当店の「新タルタルのり弁当」というのを食べたわけだが、この商品はそれに辛子明太子がプラスされたもの、という位置づけであるらしい。定価税込340円、熱量は記載なしのため不明。製造者はオリジン東秀株式会社平和台店。「新タルタルのり弁当」との価格差は20円で、つまり辛子明太子代が20円ということになる。内容的にも明太子以外、同弁当とまったく同じ。すべてのおかずがご飯の上に載る完全一体型。海苔ご飯の表面に白身魚フライが2枚、細長いちくわ天が1本、そして、きんぴらというラインナップ。添付調味料もオリジンオリジナルのタルタルソースと醤油の2種で、これも同様。辛子明太子はおかずをどけないと見えない仕様になっているが、おかずをめくってみると、ご飯の中央部分、縦に長く付着しており量はわりと多め。ただし、前、海苔の下にあったおかかが今回は省略されているようだ。ということは、辛子明太子代は30円くらいだろうかと思いながらの実食。白身魚フライとちくわ天ときんぴらは前回同様のため感想は割愛。ご飯に関しては、辛子明太子があると非常に箸が進むが、単調といえば単調になるので、ここはやはりおかかもほしかったと詮なき食後感を抱いて完食。評価は4点(10点満点中)。


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2018'01.16.Tue
米丸弁当(ニコ丸弁当)の「のり弁当」を食べた。



「サラリーマンの味方
!! テレビでも話題となった超コスパ弁当!!」の幟が店頭にはためく神田小川町にある弁当専門店。看板には大きく「米丸弁当」とあるが、ガラス窓に貼られたアルバイト募集の紙には「ニコ丸弁当」とある。?と思ってあとでネットで調べてみたら、両方とも千葉県浦安市にあるスーパー、木田屋商店(天明元年(1781年)創業とか)が経営する弁当店であるらしい。小舟町、茅場町、八丁堀などにも店舗があるようだ。売られている弁当はオール税込270円と安く、エビフライ弁当、酢豚弁当、チキン南蛮弁当など選択肢も豊富。製造者も当然、株式会社木田屋商店で、熱量は記載なし。ご飯とおかずの位置が分かれているセパレートタイプで、添付調味料は醤油と中濃ソースの2種。270円ではあるが、おかずの種類は少ないとはいえない。謎のフライ、縦半分に切られたちくわ天、きんぴら、豆の煮物、沢庵、さらには、フライの下につけ合わせのレタスまで敷かれている。おかず部門が全体の3分の2を占めているので、ご飯の量はやや少なめという印象。ちなみに、ご飯と海苔のあいだにはちゃんとおかかも挟まっている。実食。謎のフライは、齧ってみるとなんと鶏肉のチーズ挟み揚げで、これは大好物なのでうれしいサプライズ。肉がやや硬いが問題にならないレベル。ちくわ天は青海苔が少なく、見た目はまずそうだったが意外にもモチモチしていて美味い。きんぴらは、レンコン、人参にプラスして、なぜか入っているキクラゲが食感を楽しくしてくれた。豆の煮物は苦手な料理なので、個人的にはマイナス点。むしろ、なんでこんなにたくさんの量なの?という感じ。沢庵はいまどきめずらしい蛍光マーカーのような色で、一瞬ひるんだが、残さず食べた。評価は8点(10点満点中)。思いがけずの鶏肉のチーズ挟み揚げの存在がなによりよかったし、この価格を考えればかなり高評価できるのり弁といっていいだろう。豆の煮物がほかのおかずであったなら、9点をあげても構わなかった。


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2017'12.18.Mon
ほっともっと亭の「BIGのり弁(白身フライ)」を食べた。



そういえば、「ほっともっと亭ののり弁を全部食べるよシリーズ」の続きをやっていなかったことに気づいて同店へ。BIGのり弁は白身フライとコロッケの
2パターンあるが、前者を購入した。定価税込520円。通常ののり弁が(平日1115時のあいだなら)290円なので、それに比べて230円も高いことになる。熱量もなんと1000超えの1077キロカロリー。添付調味料も多く、ソース、マヨネーズ、減塩醤油の3種。製造者は有限会社シオン。海苔ご飯の上にすべてのおかずが載る一体型で、BIGというだけあって容器が大きく、ご飯の量もずいぶんと多め。おかずのラインナップは、白身魚フライ、ちくわ天、鶏の唐揚げ、ハム、目玉焼きと、カロリアスなものばかり。その中の(のり弁の構成要素としてはめずらしい)目玉焼きに目を惹かれながらの実食。で、いきなり困ったのが「マヨネーズ」の扱い。ソースは白身魚フライに、減塩醤油はちくわ天にかけたが、マヨネーズをどこにかけるべきかわからない。仕方なく唐揚げの一部と白身魚フライの一部、それからハム、目玉焼きにもかけてみたが、正しかったのかどうか釈然とせず。白身魚フライは身が締まっているのにやわらかくて安定の美味しさ。やはりコンビニのり弁のそれとは一線を画すものがある。ちくわ天は青海苔が付着していないプレーンタイプ。醤油をかけると普通に美味しい。大きさもかなりBIGな部類だろう。唐揚げも大きく食べごたえがある。ニンニク醤油風の味がよい。目玉焼きは黄味が半熟加減なのがうれしかったが、もっと半熟だったらご飯と合ったのに、と思った。持ち帰り弁当では難しいのだろうか。ハムは肉厚でベーコンのような味。というかこれはベーコンなのかもしれない。ご飯と海苔のあいだに挟まっていたおかかと昆布の量が多かった点も心証がよく、評価は8点(10点満点中)。その名の通り、相当にボリューミーなのり弁で、かなりお腹が膨れた。520円と高価だが、満腹感を求めるならお薦めといえる。


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2017'09.22.Fri
キッチンオリジンの「新タルタルのり弁当」を食べた。



本ブログで紹介する
80品目ののり弁。定価税込320円。熱量は記載なしのため不明。製造者はオリジン東秀株式会社平和台店。すべてのおかずがご飯の上に載る一体型。キッチンオリジン(オリジン弁当)では前に「タルタルのり弁」をいうのを食べているが、その弁当に「新」と「当」がついた形態の新しいのり弁がこれ。最大の特徴はなんといっても、白身魚フライが2枚入っているところだろう。そのほかのおかずはちくわ天ときんぴらで、タルタルのり弁当のおかずは白身魚フライとちくわ天のみだったから、まとめると、白身魚フライが1枚増え、きんぴらが新たに加わった点が「新」たる所以のようだ。添付調味料は、オリジンオリジナルのタルタルソース(税込25円との表示あり)と醤油の2種。これまでいろいろなのり弁を食べてきたが、白身魚フライ2枚入りは初めてで、新鮮な気持ちでの実食。その白身魚フライはやわらかく美味。酸味の強いタルタルソースと味的にもよく合っている。一方、ちくわ天は普通の味だったが、きんぴらはごぼうがシャキシャキしていて食感がよかった。前のタルタルのり弁は、海苔とご飯のあいだに昆布のつくだ煮しかなかったが、今回はおかかだけ。が、そのおかか、割と量が多かったので、ご飯も最後まで美味しく食べられた。というわけで、評価は7点(10点満点中)。それぞれの大きさは小ぶりだったものの、白身魚フライを2枚食べたという数的な満足感が得られた点を評価したい。


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2017'08.21.Mon
お弁当旨家の「のり弁当」を食べた。



東京・神田駅、淡路町駅、小川町駅から徒歩圏内の弁当専門店。昼時に通りかかったら行列していたので、接続して購入してみた。定価税込
290円。熱量は不明。添付調味料はソースのみだが、店頭のメニュー写真の下に、プラス20円でタルタルソースが付く旨の記載があった。おかずとご飯が分かれたセパレートタイプで、白身魚フライ、ちくわ天、きんぴら、漬け物(大根の桜漬け)、ごく少量のつけ合わせの具なしスパゲティという、のり弁としては過不足ない、王道を極めた一品。海苔の下は、おかかのみ。行列するほど美味いのかと期待して実食したが、まず白身魚フライは業務用を揚げただけという感じのもので、まあ普通(でも、揚げてから時間が経っていないぶん、コンビニのり弁のそれよりは美味しい)。ちくわ天は、かなりモチモチしていて、食感はいいのだが、青海苔もなにも付いていないので、味的にはかなりものたりない。ここは20円追加してタルタルソース付きにし、ソースはちくわ天に使うべきだった。きんぴら、大根の桜漬けに関しては、特にこれといった特徴がなく、コメントなし。というわけで総じての評価は、残念の2点(10点満点中)。200円台ならこんなものかなという感想で、少なくとも並んでまで食べるものではない。ちなみにこのお店、チェーン店ではなく、この一店舗のみのインディーズ系弁当店であるようだ。


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2017'05.22.Mon
キッチンオリジンの「のりハムカツ弁当」を食べた。



定価税込
399円、熱量は不明。製造者は、オリジン東秀株式会社茗荷谷店。おかずとご飯が分かれたセパレートタイプで、おかずは、半分に切られた大きなハムカツが1枚、鶏の唐揚げ、卵焼き、きんぴら、キュウリの漬け物と、かなりボリューミーな感じのもの。ご飯の上には海苔が2枚。その下のおかかがたっぷりなのは、これまでキッチンオリジンののり弁当と同じ。このボリュームで300円台はなかなかかもしれない……と思いながらの実食。メインのハムかつは、中身のハムが結構な厚さで、ハムかつなんてひさしぶりに食べたが、かなり満足できるもの。鶏の唐揚げも、同店の唐揚げ弁当からの流用だろうが、大ぶりで食べごたえがあって美味い。卵焼きは例によって工場製品で、コメントなし。きんぴらは、味は極めて普通だが、かなりの量に驚かされた。というわけで、総じての評価は高評価の8点(10点満点中)。マイナスポイントは、巨大なハムかつに対してのソースの量が足りなかったことくらい。味、量ともに全体的な満足感は高かった。


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2017'05.17.Wed
キッチンオリジンの「のり生姜焼き弁当」を食べた。



定価税込
480円。熱量は不明。製造者はオリジン東秀株式会社茗荷谷店。おかずとご飯が分かれているが、海苔の上にちくわ天が載っているので完全なセパレートとも言えず、ハイブリットタイプと呼ぶべきかもしれない。そのほかのおかずは、白身魚フライ、卵焼き、キュウリの漬け物、つけ合わせの具なしスパゲティ。添付調味料は、醤油とタルタルソース(オリジン東秀オリジナル)の2種。生姜焼きは好きなので期待しながら実食。白身魚フライは、やわらかくジューシー。タルタルソースの量も多めで美味しい。ちくわ天は、細くてたよりないものだが、香ばしくしっかりした味。対して、期待していた生姜焼きは割と普通な感じで、弁当名に入れるのならもっと量がほしかったところ。卵焼きは、工場製品で可もなく不可もなく。総じて、量にはやや不満があったが、のり弁当に生姜焼きが入っているのは食べごたえ感が増すし、全体のバリューがワンランクアップしたような気になる。評価は7点。前回の「のりチキン竜田弁当(きんぴら)」同様、海苔とご飯のあいだのおかかが、多めだったのもうれしい。


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2017'03.29.Wed
キッチンオリジンの「のりチキン竜田弁当(きんぴら)」を食べた。

 

オリジン弁当ののり弁(タルタルのり弁)は前に当ブログでも紹介したが、今度のはキッチンオリジンののり弁だ。ネットの情報によると、オリジン弁当の「進化系」がキッチンオリジンで、独身女性がターゲットのお洒落な内装、店内でラーメンやうどんなども飲食できるなどの特徴があるという。行ってみると、確かに弁当屋にしてはお洒落な店内。そこにメニューには掲載されていないのり弁がいくつか陳列販売されていた。これはそのうちのひとつ。定価税込
421円。熱量は不明。製造者はオリジン東秀株式会社茗荷谷店。おかずとご飯が完全に分かれたセパレートタイプで、おかずは、鶏の竜田揚げ、きんぴら、卵焼き、キュウリの漬け物の4種のみ。ご飯の上は海苔が2枚に、プラスおかかという内容。鶏の竜田揚げが美味しそうなので期待しながらの実食。4切れあるその竜田揚げは、カラッと揚がっていて油っぽくなくてなかなかのもの。きんぴらは、強引に弁当名に入れているだけあって量が多いのはいいが、ちょっとしょっぱい。卵焼きと漬け物は普通。ご飯の量も多く全体的にボリューミーなのに、税抜300円台をキープした点は非常にすばらしく、評価は8点(10点満点中)。ご飯の上のおかかの量も多めなのもよかった。
 
 

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2016'10.20.Thu
ほっともっと亭の「特のりタル弁当」を食べた(ほっともっと亭ののり弁を全部食べるよシリーズ)。



定価税込
450円。熱量899キロカロリー。添付調味料はソースとタルタルソースの2種。基本ののり弁より100円高い商品なので、前回食べてかなりがっかりさせられたほっかほっか亭の「のりスペシャル」に近い位置づけといえるだろうか。海苔ご飯の上にすべてのおかずが載る一体型で、おかずの内容は、白身魚フライ、コロッケ?、唐揚げ2個、きんぴら、大根の漬け物で、基本ののり弁からちくわ天を引き、コロッケと唐揚げが追加されたものとなっている。実食してみると、白身魚フライはふっくらとジューシー、さすがのほっともっとクオリティ。コロッケに見えたのは実はメンチカツでこれはうれしいサプライズともいうべきもの。唐揚げは小ぶりだが、ほっかほっかのそれのようにパサついておらず、やわらかく肉汁が染み出す感じで美味い。きんぴらと海苔の下の昆布の量が多いのもさすがで、ほっともっととの差を歴然と見せつけられた結果となった。評価は810点満点中)。ところで前の訪問時13種類もあったのり弁が、メニューの整理が行なわれたらしく、たったの5種類(そのうち3種類はこれで実食済み)に減っていたのは残念。当ブログで高評価だったツナマヨネーズのり弁もなくなってしまっていた。


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