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のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2020'06.05.Fri
ほっともっとの「チーズおかかのり弁当」を食べた。



6月から同弁当チェーンののり弁が完全リニューアルという、衝撃的なニュースがのり弁界に飛び込んできた。「白身魚が120%にボリュームアップ」し、添付調味料も「芳醇なプレミアムソースと魚介の旨みが効いた、だし醤油、選べる2つの新ソース」になったらしい。さらに基本の「のり弁当」に加え、「チーズおかかのり弁当」「特のりタル弁当」「新・BIGのり弁当」の3種が新たにメニューイン、と大変な事態になっている。というわけでさっそくその中の「チーズおかか弁当」を実食。定価税込390円、熱量724キロカロリー。すべてのおかずがご飯の上に載る一体型で、製造者は有限会社シオン。選べる添付調味料は「だし醤油」をチョイスした。おかずの内容は、白身魚フライ、ちくわ天、きんぴら、大根の漬け物……と基本ののり弁と同様だが、海苔の下にチーズが混入されているというのがポイントとなっているらしい。食べてみると、白身魚フライは確かに若干巨大化しているような気がするが、ほっともっとののり弁を食したのは相当前なので正直よくわからない。ただし、揚げ方、身の柔らかさ等、さすがはメジャー弁当店といったクオリティの高さで相当に美味い。対して、ちくわ天はこんなにちっちゃかったかしらと思える貧弱さでちょっと残念。味も普通に思われた。きんぴらは逆にかなり大量で食べごたえあり。大根の漬け物も大きく切ってあってボリュームがある。一方、ご飯のほうは、チーズがグワッと主張してくる感じではなくほんのりチーズ感を感じさせるもので、おかずもご飯も邪魔しない。チーズ好きにはものたりないかもしれないが、バランスはちょうどよい。海苔の面積が広く、しかも食べやすいよう細かく切ってあるのもポイントが高い。それから、最後にどうしても付記しておきたいのが「だし醤油」の素晴らしさ。「厳選した本醸造醤油に、かつおやさば、昆布の旨みを効かせた豊かな味わい」だそうだが、確かにその通りの美味しさ。色も黒でなく黄金食。白身魚フライにかけてもちくわ天にかけても最高だった。総合評価は9点(10点満点中)。次はぜひプレミアムソースのほうを試してみたい。



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のり、もしくは海苔が弁当名に入っているのり弁だけをレビューします。
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