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のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2020'05.02.Sat
まいばすけっとの「白身&イカフライおかか海苔弁当」を食べた。



同店におけるイカフライを使用したのり弁は、過去に「イカフライ明太海苔弁当」「イカフライハンバーグ海苔弁当」「イカフライ明太マヨ海苔弁当」「白身&イカフライ海苔弁当」「イカフライおかか海苔弁当」を食べているが、ここにきてまた新たな商品名での新発売がなされた(限られた食材だけでこれほどまでのバリエーションができるとは!)。おかずの一部(白身魚フライの先っぽ)がご飯の上に載る半セパレートタイプで、定価は税込429円、熱量は764キロカロリー。製造者はトオカツフーズ株式会社川口工場。添付調味料はケンコーマヨネーズ製のタルタルソースが一袋。おかずの種類は、白身魚フライ、ちくわ天、きんぴら、コロッケ半分、イカフライ、大根のさくら漬けの6種、揚げ物ほぼ100%。ご飯のほうは正方形の海苔におかかが添えられているという仕様となっている。約1年半ぶりとなるイカフライ使用ののり弁に懐かしさを覚えながらの実食。白身魚フライは、衣が厚く身が小さめ。だが、前回同様、魚の風味が強くて食べ応えがある。ちくわ天は、いつも通りやっぱりスモールなもので、あまり印象に残らない品。きんぴらはさっぱり味でゴボウの食感もシャキシャキしていて意外に悪くない。前もこんなだっただろうか。コロッケはこれまたいつも通り赤いソースが付着しているもので、そのトマト味のような謎のソースに郷愁を感じた。大根のさくら漬けもまいばすけっと、いやトオカツフーズ製の弁当でおなじみの蛍光色強めの品で、特に感想なし。そして、久々のイカフライは、これまで通り、どうしたらこんなに柔らかく仕上げられるのだろうかと思える食感で、またしても化学の力を再認識させられた。そのことで腑に落ちない部分もあるが、べっちゃりとした濃いソースとの組み合わせも絶妙で、今回もとても美味しかった(できれば倍の量がほしい)。ご飯のほうは海苔の面積の広さもおかかの量もほどほどで、可もなく不可もなくだったが、これまでの同店ののり弁よりも米の品質が少し落ちている、ような気がした。というわけで総合評価は、6点(10点満点中)。イカフライ入りののり弁はこの店以外では見たことがないし、前述の通りそれをウリにするだけの美味さがある。まいばすけっと、いやトオカツフーズのイカフライ、未食の人はだまされたと思って一度食べてみてほしい。


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のり、もしくは海苔が弁当名に入っているのり弁だけをレビューします。
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