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のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2018'11.10.Sat
まいばすけっとの「イカフライおかか海苔弁当」を食べた。



毎度おなじみ、限られた食材で無限ののり弁バリエーションを追求する同スーパー。これまでのイカフライがらみののり弁としては、「イカフライ明太海苔弁当」「イカフライハンバーグ海苔弁当」「イカフライ明太マヨ海苔弁当」「白身&イカフライ海苔弁当」を既食ずみだが、今度はこんなタイトルののり弁を出してきた。ほとんどもう言葉パズルの様相だ。定価税込
399円、熱量852キロカロリー。製造者はトオカツフーズ株式会社川口工場(埼玉県)。イカフライの先端がご飯部分に侵食している半セパレートタイプで、添付調味料はケンコーマヨネーズ製のタルタルソース一袋。おかずは、巨大なイカフライを筆頭に、ちくわ天、コロッケ半分、かき揚げ、ポテトサラダ、大根の漬け物。ご飯部門は、海苔+おかかという内容。なぜかいつも入っているかき揚げと蛍光色みたいな真黄色の漬け物に懐かしさを覚えながらの実食。イカフライは、ソースがすでに大量付着しているのでそのままでもいいのだが、使うものがほかにないタルタルソースをつけて食べる(前回の「白身&イカフライ海苔弁当」のときと同様)。当然だが濃い味になって美味い。ほどよいやわらかさもあいかわらずでグッドな品。ちくわ天は、大きさが貧相でそのわりに衣が厚くあまりいただけない。コロッケはケチャップみたいなトマト風ソースがすでにかけられている(これも前回同様)。味はまあ普通。まいばすのり弁の定番ともいえるかき揚げは、ご飯に合う味でやっぱり美味しい。ポテトサラダは大きめに切られたジャガイモがゴロゴロと入っているタイプのもの。食感が楽しめる。漬け物の感想は割愛。というわけで、評価は8点(10点満点中)。いつも思うことだが、味、ボリュームの双方でイカフライがかなりいい仕事をしている。おかかの量が多めなのも好印象で「さすがは、まいばすけっと」という食後感だった。


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のり、もしくは海苔が弁当名に入っているのり弁だけをレビューします。
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