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のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2018'07.21.Sat
よしやの「のり弁当」を食べた。



板橋区や練馬区を中心に出店をしているスーパー、よしや(正確には「
SainE(セーヌ)よしや」という店名らしい)。高級志向をアピールするためか、私の知るかぎりこれまで「のり弁当」を販売してこなかった同店がついにのり弁を新発売。定価税込429円。製造者は、株式会社よしや舟渡生鮮センター(@板橋区舟渡)。熱量は記載なしで不明。すべてのおかずがご飯の上に載る一体型で、こじんまりとした大きさの容器に海苔オンザご飯が敷かれ、その上にぎっしりとおかずが並べられている。添付調味料はないが、店頭に無料のソースと醤油の小袋が設置されていたためそれを使用。おかずのラインナップは、白身魚フライ、ちくわ天、きんぴらの「のり弁3種の神器」プラス、肉団子、目玉焼き、大根の桜漬けという布陣で、目玉焼きが載ったのり弁は、過去にほっともっと亭でしか体験したことがないので、ものめずらしい気持ちを抱きながらの実食。で、その目玉焼き、黄味部分に箸を入れてみるとなんと半熟で、この酷暑の真夏に大丈夫なのかとそのチャレンジングな姿勢にまず驚かされた。とはいえ、醤油をかけてご飯にまぶして食べると卵かけご飯感覚でまあまあ美味い。白身魚フライとちくわ天ときんぴらは、弁当におけるごく普通の味としかコメントのしようがない。肉団子は、硬めの仕上がりだが味は濃いめで食べごたえあり。大根の桜漬けもごく普通だが、やたら量が多いのは勘弁してほしかった。逆に海苔の下のおかかは少量でものたりない。というわけで評価は5点(10点満点中)。同店の弁当は割と頻繁に購入するのだが、美味いとも不味いとも言えないのが特徴的で、こののり弁もまったく同じ感想であった。再び買うことはたぶんないと思われる。


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のり、もしくは海苔が弁当名に入っているのり弁だけをレビューします。
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