忍者ブログ

のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2015'11.22.Sun

ライフの「おかずたっぷり海苔鮭弁当」を食べた。
 

 
以前、スーパー系ののり弁には白身魚フライの替わりに焼き鮭が載っているものが多いと書いたが、このスーパーののり弁も例外ではなかった。定価は税込
429円。熱量は白身魚フライがないぶん少しヘルシーの780キロカロリー。株式会社ライフコーポレーション製。おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプで、内容は、焼鮭、ちくわ天、コロッケ、卵焼き、焼売、きんぴら、つけ合わせの具無スパゲッティというおかずチームに対し、海苔オンザご飯(ご飯と海苔のあいだには昆布のつくだ煮のみ、海苔の上には梅干しがほんのちょっぴり)という布陣。調味料がソースと醤油2種ついているのは親切で、梅干しが付加されているのも(のり弁にしては)めずらしいなあと思いながらの実食。大きくて色鮮やかな鮭は塩っ気が少なく非常にやさしい味。だから逆に弁当のおかずとしては少々こころもとない感じもする。焼売もおとなしめの味で、醤油を大量にかけるくらいでちょうどよかった。コロッケはひき肉多めで美味い。ちくわ天は味は普通だが、小さすぎるのが難点。卵焼きは甘く、きんぷらは細く刻まれている感じの食感が面白かった。というわけで、評価は可もなく不可もなくの5点(10点満点中)。全体的に薄味でご飯の量も少なめなので、スーパー利用者に多いであろう女性や年配の人向けなのだろうなという感想を持った。


拍手[0回]

PR
2015'11.15.Sun

コープ(生協)の「10品目の海苔弁当」を食べた。
 
 
    
おかずの一部がご飯の上に載った半セパレートタイプで、定価税込398円、熱量714キロカロリー。シノブフーズ株式会社千葉工場製。添付調味料はないが、弁当売り場の棚に自由に持ち帰れる醤油とソースの小袋が用意されていた。まずは商品名どおりの内容なのかを律儀に数えてみる。①ご飯、②ちくわ天、③白身魚フライ、④コロッケ、⑤ハンバーグ、⑥焼肉、⑦卵焼き、⑧マカロニサラダ、⑨大根の桜漬け、⑩つけ合わせの具なしスパゲッティ……と本当に10品目入っていた。しかし野菜類が皆無であり、こういう栄養バランスの悪い構成で「10品目」を謳うことになにか意味があるのだろうかと思ってしまった。そして実食。やたら細くて長いちくわ天は青海苔が多めで風味豊かなもの。これなら醤油はあまり必要ない。タルタルソースがちょこんと載った白身魚フライは味は普通だが、小さくてややものたりない。コロッケの上にはなぜかケチャップが載っており、半信半疑な気持ちで食べてみたがコロッケとケチャップはやっぱり合わない。と思っていたらハンバーグにも甘いケチャップのようなソースがからめられていた。下に敷いてあるスパゲッティもケチャップ味だし、このメーカーはどれだけケチャップ推しなんだ!と思う。ご飯の左上部分に配置された焼肉は、豚バラ肉に塩だれのようなソースがかかっているもので、のり弁にこの種のおかずが入っているのは初体験だったこともあり、新鮮な気持ちで食べられた。残念だったのは、海苔とご飯のあいだになにも挟まれていなかったこと。そのせいか「のり弁当感」が非常に乏しく、「単にご飯の上に海苔が載った普通の弁当」を食べているような気持ちになってしまった。のり弁の構成要素においてのおかかや昆布のつくだ煮の存在は重要なのだなあと再認識しつつ、評価は5点(10点満点中)。

 

拍手[0回]

2015'10.25.Sun

スーパーみらべるの「のり弁当」を食べた。
 

 
同店は練馬、板橋を中心に店舗を持つ地元密着系のスーパー。野菜や鮮魚などが安いのでよく利用しているが、今回初めて弁当を購入した。定価税込378円、熱量は記載なし。全面海苔ご飯の上におかずが載る一体型タイプで、大きさはほかの弁当類よりもふたまわりくらい小さいものの、その分容器に高さがある。海苔の上の鎮座しているのは、白身魚フライ、ちくわ天、鶏の唐揚げ、きんぴら、大根の桜漬け、とシンプル。添付調味料はないが、レジのところにご自由におとりくださいというかたちで醤油とソースが置いてあった。実食してまず驚いたのが、海苔の下にあるおかかの多さ。しかも偏ることなく、ご飯の上にまんべんなく敷きつめられている。これだけ多いと、おかずに頼ることなく最後まで食べ進められる安心感があってうれしい。やや小ぶりの白身魚フライの味は普通だったが、唐揚げはかなり大ぶりなもので、コンビニ弁当でのそれと違い「お店で揚げた感」があって美味しかった。きんぴらもつくりたてなのかゴボウがしっかりとした食感で、これもコンビニ弁当とは一線を画するものがある。一方で、ちくわ天は青海苔がないのが味として少しものたりなった。というわけで、おかずのレベルは総合的に及第点レベルではあるが、おかかの量の多さがご飯をひきたてており、総合的な評価は
8点(10点満点中)。この店のほかの弁当も今度買ってみたい。


拍手[0回]

2015'10.01.Thu

まいばすけっとの「ハンバーグのり弁当」を食べた。
 
 

定価税込299円、熱量550キロカロリー。まいばすけっとはイオン系列のスーパー。だからなのか、製造者は前にイオンで買ったのり弁と同じトオカツフーズ株式会社川口工場。そのときは正直かなりがっかりさせられたものの、「ハンバーグのり弁」などという変わり種を出されてしまっては、のり弁コレクターとしては食べないわけにいかない。内容は、おかずがご飯の上に載る一体型タイプで、本来白身魚フライがあるべき場所にハンバーグが置かれており、その隣に(これものり弁にはめずらしい)玉ねぎと人参のかき揚げがある。そのほかのおかずは、ちくわ天、きんぴら、大根の桜漬け、卵焼きと、普通ののり弁を踏襲したもの。ハンバーグがメインとなっていることはもとより、かき揚げが入っている点においても相当異色ののり弁であるといえよう。食べてみると、商品名に違わずハンバーグにかなりの存在感がある。厚みもあり、味も意外にちゃんとしたハンバーグだという印象。かき揚げはうす味だが、具の量は多く食べごたえがある。卵焼きは、見た目いかにも工場製品であるものの、味つけは甘すぎず化学調味料っぽさはあまりない。ちくわ天も青海苔多めでカラッと揚がっていて美味かった。……というわけで、全体的には予想外にも悪くないのり弁であった。しいていえば、海苔のご飯のあいだに、おかかも昆布もなかったこと、ご飯の量がかなり少なくボリューム的に物足りなさがあること、という欠点はあるものの、299円という価格を考えれば文句は言えない。で、評価は7点(10点満点中)。同じトオカツフーズ製ののり弁なのに、どうしてこんなにクオリティに差があるのだろう。


拍手[0回]

2015'08.09.Sun

サティ東武練馬店の「R海苔弁当」を食べた。


 
  
1階の食料品売り場で購入。商品名の「R」がなんなのか気になるが、どこにも説明はなし(レギュラーのRだろうか?)。定価税込397円。熱量721キロカロリーで、トオカツフーズ株式会社・川口工場製。おかずがスペースを侵食してご飯の上に載る半セパレートタイプ。おかずは、タルタルソース(のようなもの)がちょこんと載った白身魚フライ、全面にソースのかけられたコロッケ2分の1、ちくわ天の縦半分、鶏の唐揚げの小さいの半分、いかにも工場製の卵焼き1片、焼きそばときんぴらがそれぞれほんの少し、大根の桜漬けで、ごはんと海苔のあいだにはおかかだけという内容。添付調味料は醤油のみ。で、結論からいうと、こののり弁、非常にダメダメな代物であった。まず、どのおかずもびっくりするほどまずい! 白身魚フライはパサパサで段ボールを食べてるみたいだし、逆にちくわ天はベチョベチョしていてゴムのよう。唐揚げはほとんどが衣で、卵焼きは甘すぎて砂糖の味しかしない。焼きそばはほとんど干からびている。ごはんも安価なものを使用しているのか、いかにも「臭い飯」といった感じであった。ジャンクフードであるのり弁の魅力を語る際に「まずいから美味い」という逆説的な表現を使うことがあるが、このR海苔弁当は、単に直裁的な意味でまずく、その証拠に白身魚フライとご飯を残してしまったほど。もしかして弁当を残したことは生まれて初めての経験かもしれない。トオカツフーズという会社名はよく見る気がするのだが、今後、弁当類を購入する際には十分警戒して望みたい。評価は0点(10点満点中)。ブログを始めてこんなに早く0点が出るとは思わなかった。

拍手[0回]

2015'07.06.Mon

イトーヨーカドー和光店の「天然鮭のり弁当」を食べた。
 
 
  
「鮭のり弁当」という名だけに白身魚フライの替わりに焼き鮭が載っている。こういうのはスーパー系ののり弁に多い。白身魚フライ派の筆者としては、このブログがなかったら絶対にチョイスしない種類ののり弁だ。定価税込397円で、熱量は784キロカロリー。天然鮭入りとしては低価格といえる。おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプで、海苔の上には色鮮やかな焼き鮭と縦半分に切られた細長いちくわ天が、おかずコーナーには、ミートボールとエビ入り?の焼売、卵焼き、コロッケが半分、大根の桜付け漬けふた切れ、ほうれん草と人参としいたけをあえたものが少量という内容。添付調味料は醤油のみ。食してみると、やはり鮭が天然というだけあって予想どおりに美味い。が、のり弁として考えると、おかかご飯とはあまりマッチングしていない(焼鮭は白いご飯のほうが合う)。ちくわ天とコロッケは普通。卵焼きはいかにも工場生産品でがっかりなものだが、ミートボールと焼売がとまあまあ美味しかった。おそらくほかの弁当に使われているものやお惣菜を流用しているものと思われる。その点はスーパーでのり弁を買うメリットといえるかもしれない。あとご飯がとても美味しかった(ラベルに記された加工時間が買った時間の直前だったので炊き立てのお米だったのか?)ことを付記しておきたい。ということで、評価は意外に高く7点(10点満点中)。ジャンクさをほとんど感じさせない身体にやさしいのり弁という印象だった。
 

拍手[0回]

[1] [2] [3] [4] [5] [6
«  BackHOME 
ブログ内検索
プロフィール
HN:
メニエル(Meniel)
性別:
男性
職業:
会社員
自己紹介:
のり、もしくは海苔が弁当名に入っているのり弁だけをレビューします。
最新コメント
[12/18 メニエル]
[12/16 Ayame]
[07/05 岩木]
[06/29 メニエル]
[06/24 甘酢あんかけ桜餅]
カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
忍者カウンター
P R

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP

忍者ブログ[PR]