忍者ブログ

のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2017'03.09.Thu
マルエツの「海苔弁当」を食べた。

 

前に「海苔鮭弁当」というのを食べたことがあるスーパー、マルエツの基本系と思われるのり弁。定価税込
429円。熱量817キロカロリー。製造者はトオカツフーズ株式会社川口工場で前回と同じ。おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプで、おかずのラインナップは、白身魚フライ、ちくわ天、焼売、卵焼き、コロッケ半分、ハンバーグ半分、つけ合わせの具なし焼きそば……とのり弁としてはオーソドックスなもの。添付調味料は醤油のみで、海苔の下はおかかのみ。で、実食。白身魚フライは、かけられたタルタルソースの量が極めて少量のせいで味的に心もとなく、添付の醤油で補填したが、白身魚フライにソースはあまり合わない。ちくわ天はチンしたせいか香ばしさがあってまあまあよかった。しかし、そのほかのおかずはすべていかにもな弁当メーカーの工場製としか言いようがなく、まずくもないがとりたてて美味くもない。作り手の愛情が1ミリも伝わってこないところがのり弁らしいといえばらしいのだが、なにかひとつ印象に残る部分がほしかった。評価は3点(10点満点中)。それにこの内容で429円というのは少し高いと思う。


拍手[0回]

PR
2017'01.14.Sat
ライフの「海苔鮭明太子弁当」を食べた。



2017年冒頭を飾るのり弁は、以前、当ブログでもとりあげたこともあるスーパー、ライフの新作。先日のサミットほど先鋭的ではないがこれも「縦型」ののり弁だ、とまずそのかたちに目がいった。定価税込429円、熱量757キロカロリー。千葉県船橋市にある株式会社ライフコーポレーション製。添付調味料は醤油のみで、おかずの一部(焼鮭)がご飯の一部に浸食している半セパレートタイプ。そのほかのおかずは、ちくわ天、肉団子、コロッケ、卵焼き、きんぴら、昆布のつくだ煮、つけ合わせの具なしスパゲティ、そして、弁当名にも冠された明太子と、品数が多いのが特徴的だ。焼鮭は、パサついているように見えたが食べてみるとやっぱりパサついていて、塩加減はちょうどいいいものの、メインおかずとしてはイマイチ。ちくわ天は、逆にウエットすぎてゴムみたいで醤油をかけても染みこんでいかないタイプのもの。肉団子は、味薄めでパンチのないおとなしい味。ソースが面積の半分くらいにだけかけられたコロッケは、普通としかいいようがなく、卵焼きは、完全な工場製品、人工的な味。総じるに、おかずたっぷりを謳っていた前回のライフののり弁同様、品数が多く豪華に見えたが、ひとつひとつのおかずのクオリティは高くなく、質より量でごまかしたのり弁という感じであった。評価は4点(10点満点中)。海苔の下におかかがなかったのも個人的には残念。


拍手[0回]

2016'12.18.Sun
スーパーみらべるの「のり弁当」を食べた。



ずいぶん前にこのスーパーののり弁は食べたことがあるが、ひさびさに店頭で商品を見てみたら、以前と違っていたようだったので買ってみた。定価税込
322円。熱量は不明。海苔ご飯の上にすべてのおかずが載る一体型で、添付調味料はカゴメ中濃ソースとキユーピータルタルソースの2種類。家に帰って調べてみると(当ブログで確認してみると)、やっぱり前のとだいぶ違う。白身魚フライがあるのは同じだが、鶏の唐揚げとちくわ天がなくなり、その替わりにかき揚げが新規参入。そして前と同様なきんぴらと大根の桜漬けという内容。白身魚フライの味は、前回同様で極めて普通。かき揚げは、インゲンなども入っていて彩り豊かなものだが、まったく味がないのでここはソースではなく醤油がほしかったところ。というか、そもそも白身魚フライ用にタルタルソースがあるのだから、このソースは不要ではないだろうか。仕方なく白身魚フライの半分に使用してみたが、それでも余ってしまって釈然としない。海苔の下のおかかが(前と同じく)かなり多めだったのを前向きにとらえたいとは思うが、それ意外はわりと普通レベル以下な印象ののり弁で、醤油さえ付いていれば……とそれがやっぱり悔やまれる(前はご自由にお取りくださいというかたちでレジに置いてあったのだが)。前回は唐揚げが好印象で高評価だったが、今回の評価は4点(10点満点中)。引っ越しして、みらべるはたまにしか行けないスーパーになってしまったが、また定点観測をしてみたい。


拍手[0回]

2016'12.17.Sat
サカガミの「海苔弁当(白身魚タルタル)」を食べた。



庶民派路線に転向しつつあるのか、高級系のスーパー、サカガミののり弁当にまた新商品が登場。といっても今回のは、いわしハンバーグ唐揚げタルタルといった奇をてらったものではなく、のり弁の大定番である白身魚フライをメインに添えた内容。熱量は不明で、定価は税込
378円。形状はこれまでどおり海苔ご飯の上にすべてのおかずが載る一体型で、大きさが目をひく白身魚フライを筆頭に、ちくわ天、卵焼き、きんぴら、そしてなぜか今回も入っているエビチリ、そしてやっぱりなぜかの紅しょうがという構成。添付調味料は醤油のみで、海苔の下はおかかのみ。弁当名にタルタルを謳っているだけあって、白身魚フライの上にはタルタルソースが大量に、しかもたっぷりソースのかかったフライの上にかけられている。その白身魚フライ、大きさに加えて厚みもあるもので、食べごたえがあり、ふっくらしていて非常に美味しい。これまで食べたのり弁の白身魚フライの中でも3本指に入るのではないかと思えたくらい。ちくわ天は普通で、卵焼きも前回まで同様に、いかにもな工場製品で感心しないが、きんぴらは、レンコンが大きめに輪切りカットされており、シャキシャキしていてよかった。総じて白身魚フライのクオリティの高さが突出しており、評価は高めの8点(10点満点中)。ソース+タルタルのサービス過剰な味にフライの身の味が負けていなかったのが素晴らしい。


拍手[0回]

2016'12.15.Thu
まいばすけっとの「アジフライおかか海苔弁当」を食べた。



定価税込
399円、熱量782キロカロリー。トオカツフーズ株式会社川口工場製。これまでに「ハンバーグのり弁当」「イカフライ明太海苔弁当」「大盛り牛焼肉のり丼」「イカフライハンバーグ海苔弁当」「イカフライ明太マヨ海苔弁当」と限られた食材の組み合わせで数多ののり弁をリリースしてきたまいばすけっとが、さらなる新シリーズとして?「アジフライ」を弁当名に冠したのり弁を新発表。おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプで、内容はメインのアジフライを筆頭に、ちくわ天、コロッケ(巨大)、ポテトサラダ、まいばすけっとののり弁ですっかりお馴染みのかき揚げ、蛍光色みたいな黄色い大根の漬け物という陣。添付調味料はなしで、海苔の下はおかかのみ。実食してみると、アジフライはかなり硬いが、ソースがたっぷりととついているので濃いめの味が美味い。ラテアートよろしくソースでNの字が書かれた(単なる偶然?)コロッケは、大きいのはいいのだが、そのわりにソースの量が少なくて残念。ちくわ天はフニャッとゴムみたいな感触で、味は普通。ポテトサラダは、つぶしたジャガイモのほかに細かく切ったイモも入っていて食感が楽しい。かき揚げはこれまでどおりの美味しさ。ご飯にも合う。というわけで総合評価は7点(10点満点中)。まいばすけっとののり弁は当たりもないがはずれもない。コロッケ用の添付調味料がついていれば、もっと評価は高かった。


拍手[0回]

2016'11.26.Sat
サミットの「白身魚フライ海苔弁当」を食べた。



定価税込
430円。熱量785キロカロリー。埼玉県八潮市にあるアーリーフーズ株式会社製。見た目的にはなんの変哲もない、すべてのおかずがご飯の上に載る一体型であるが、特筆すべきは弁当の置き方というか、方向が「縦型」である点だろう。これまでも商品シールが縦方向に貼られているのり弁はあるにはあったが、これは「匠味」と書かれたラベルも縦に貼ってあるし、実際、店頭でも縦方向に陳列されていた。だから写真も縦に撮ってみたわけだが、これはなにか意味があってこうしているのだろうか(もちろん食べにくいから食べるときは横にしたが)。おかずの内容は、白身魚フライ、ちくわ天、焼売、鶏の唐揚げ、きんぴら、ゆで卵半分、キュウリの柴漬け、というオーソドックスなもの。添付調味料は醤油のみ。実食してみると、白身魚フライは身が薄いものでちょっと残念な品。ちくわ天は、どういうわけか異常に長く、青海苔が大量にかかっていて香ばしい。焼売は、冷凍食品そのものの味。唐揚げは、薄味でジャンク感のあまりないもの。きんぴらは味の品評ができないほど少量でものたりなかったが、ゆで卵は半熟加減がちょうどよくて美味しかった。のり弁当の肝である海苔は、ご飯の表面積の半分の位置にしかなく、その点は少しがっかりだが、あいだにおかかがしっかり入っていたのはプラスポイント。というわけで、全体に可もなく不可もなく、平均的で、おとなしめな、いかにもスーパーののり弁であり、評価は5点(10点満点中)。食べ終わってみれば、縦型であることのみが目を引いた「出オチ」のようなのり弁であった。


拍手[0回]

2016'11.03.Thu
サカガミの「海苔弁当(唐揚タルタル)」を食べた。



先月、いわしハンバーグ(実はさつま揚げ)ののり弁で悪い意味での衝撃を受けた同店に行ってみたところ、またまた新種ののり弁が出ていた。で、毒を喰らわば皿までの気分で買ってみることに。定価税込
378円。熱量は不明。いわしハンバーグの替わりにタルタルソースのかかった鶏の唐揚げがメインのおかずとなり、紅しょうががなくなった以外は、前回とまったく同じ内容(ちくわ天、海老チリひと切れ、卵焼き、きんぴら、きゅうりのキューちゃんみたいな漬け物)。というわけで、ほかのおかずの感想は省略し「から揚げタルタル」だけに言及しておくと、意外にもこれがよかった。まず唐揚げ自体がとてもジューシー、味も濃いめでご飯がすすむ。さらにタルタルソースがかかることでのジャンク感がのり弁らしさを趨勢していて好感が持てる。メインのおかずのクオリティが高いと、前にいまいちに思えてほかのおかずも美味しく感じるから不思議。ちくわ天も海老チリも前より美味だった。評価は7点(10点満点中)。同じ値段なら「いわしハンバーグ」より絶対にこっちを選ぶべきだ。


拍手[0回]

2016'10.30.Sun
サカガミの「海苔弁当(いわしハンバーグ)」を食べた。

 
 
前にのり弁を購入したこの高級志向系スーパーに新商品が出ていたので買ってみた。定価税込
378円。熱量は不明。メインであるいわしハンバーグを筆頭に、ちくわ天、海老チリひと切れ、卵焼き、きんぴら、きゅうりのキューちゃんみたいな漬け物、紅しょうがというラインナップ。見た目は前回同様の海苔オンザご飯の上におかずのすべてが載る一体型タイプだが、価格が安いぶん、おかずの種類を少なくしているようだ。添付調味料はしょうゆのみ。で、さっそく、いわしハンバーグから食べてみるが……これはハンバーグではない! 何口か齧ってみてその正体がわかった。さつま揚げだ! 要するに、いわしのさつま揚げにハンバーグソースのようなものをまぶしてあるのである。いわしの魚臭さにこのソースははっきり言って合わない。急遽そのほかのおかずに助けを求める。ちくわ天は、衣がかなり厚いが硬くなく、むしろふっくらしていて悪くない。きんぴらも厚切りで食べごたえがあった。一方で、前回薄味に感じた卵焼きはなぜかとても甘くてお菓子のようでよろしくなく、海老チリも味はよいが、なにぶん小さすぎて不満が残った。総じると、前のように海苔の下のおかかが多めだったのは評価したいが、いわしハンバーグの奇妙奇天烈な味には終始閉口した。評価は2点(10点満点中)。そういえば紅しょうがの意味もよくわからなかった。


拍手[0回]

2016'08.20.Sat
西友の「白身フライののり弁当」を食べた。



定価税込321
円。熱量647キロカロリー。製造者は株式会社若菜北関東工場(埼玉件加須市)。ご飯の上にすべてのおかずが載る一体型タイプで、タルタルソースのかかった白身魚フライ、ちくわ天、鶏の唐揚げ、卵焼き、きんぴらというシンプルな布陣。添付調味料は醤油のみ。実食してみると、白身魚フライはかなり小ぶりなものだったが、柔らかく味はまあまあ。一方、ちくわ天はパサパサ、鶏の唐揚げは衣が厚すぎで、両方ともあまりいただけない。卵焼きは甘すぎないのがよかった。海苔の下のおかかも意外に多かったので、総じて税抜200円台の弁当にしてはそれほど悪くはない。だだし、熱量が低めなことからもわかるように、全体量はライトなので、ボリューム感を求めるなら多少高くてもほかの弁当を選ぶべきだろう。評価は5点(10点満点中)。


拍手[0回]

2016'08.11.Thu
サカガミの「鮭海苔弁当」を食べた。



定価税込
429円。熱量は不明。サカガミは都内にある高級路線のスーパーで、品ぞろえは明治屋とか成城石井に近い(高価なワインとかチーズなどが豊富)。がしかし、弁当類は意外と普通な感じで、こののり弁のほかにもカツ丼とかハンバーグ弁当のような庶民的な弁当が他スーパーよりやや割高の価格で陳列されている。こののり弁は、海苔オンザご飯の上におかずのすべてが載った典型的な一体型タイプで、内容は、弁当名にも冠された焼き鮭を筆頭に、卵焼き、鶏の唐揚げ、コロッケ半分、ホウレンソウのゴマ和え、昆布のつくだ煮、と品数が多め。実食してみると、どれもがやさしい味つけでレトルト感があまりない。焼き鮭は、身が厚く香ばしいもので塩味控えめ。少しだけケチャップが載せられた卵焼きも薄味。これも化学調味料的な風味は感じられない。鶏の唐揚げも薄味だが、齧ると肉汁が出るほどジューシーでよかった。コロッケはなぜかコーンが大量に入っていて、だからか小さいわりにはお得感がある。ホウレンソウのゴマ和えの量の多さも評価すべき点だろう(そもそものり弁にこういう緑色系野菜が入っているのはめずらしい)。量が多いといえば、海苔の下のおかかも多めでよかった。というわけで、総じてコンビニののり弁のようなジャンク感を期待すると足もとをすくわれるが、毎日でも食べられそうな身体にやさしい弁当であり、通常ののり弁を食べたあとのような後ろめたさはまったくなかった。評価は分かれるだろうが、ここでは比較的高評価の7点(10点満点中)としたい。全体に薄味のわりには食べごたえもある。


拍手[0回]

[1] [2] [3] [4] [5] [6
«  BackHOME : Next »
ブログ内検索
プロフィール
HN:
メニエル(Meniel)
性別:
男性
職業:
会社員
自己紹介:
のり、もしくは海苔が弁当名に入っているのり弁だけをレビューします。
最新コメント
[12/18 メニエル]
[12/16 Ayame]
[07/05 岩木]
[06/29 メニエル]
[06/24 甘酢あんかけ桜餅]
カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
忍者カウンター
P R

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP

忍者ブログ[PR]