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のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2019'06.15.Sat
マルマンストアの「のり明太子弁当」を食べた。



定価税抜298円、熱量519キロカロリー。製造者はさいたま市岩槻区にあるアグリフーズ株式会社。おかずとご飯が分かれた位置にあるセパレートタイプで、添付調味料は醤油一袋のみ。おかずの内容は、ちくわ天、コロッケ半分、鶏の唐揚げ、きんぴら、つけ合わせの具なしスパゲティ。ご飯のほうは、名刺大の海苔2枚と、おかか、そして明太子。税抜とはいえ、200円台ののり弁は昨今めずらしいと思いながらの実食。3センチくらいしかない極小のちくわ天は、大きさもそうだが味も寂しいとしか言いようのない品。まったく印象に残らない。コロッケは、フニャッとした食感のいかにも冷凍食品な味。トマトソースのようなものがちょっぴり載っていたところのみを評価したい。唐揚げも冷食品で特に感想なし。きんぴらは、ゴボウ、人参のほかに椎茸も入っていて、これだけはなぜか「手作り」を感じさせるもの。とても優しい味がした。ご飯のほうは、明太子が弁当名に謳うほどの量ではなく、おかかも少なめで全体的に残念な方向性にまとまっている。どちらかだけでももっと増量されていればよかったのに、とじくじたる思いにさいなまれた。というわけで評価は2点(10点満点中)。200円台ならこんなものかという気もするが、総じてそこはかとなく「貧しさ」を感じさせるのり弁であった。


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2019'05.10.Fri
西友の「白身フライのり弁当」を食べた。



リニューアルされた西友の基本形ののり弁。定価税込429円。熱量714キロカロリー、製造者は株式会社草加デリカ。前回のものから価格は大幅にアップ、熱量は微増、製造者も別のところに変更されている。ほぼすべてのおかずがご飯の上に載る一体型に近いセパレートタイプで、タルタルソースのかかった白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ半分、きんぴら、ゆで卵半分、大根の桜漬け、つけ合わせの具なし焼きそばという内容。添付調味料は醤油のみ。令和元年一食目ののり弁となるが、たいして感慨もないまま実食。白身魚フライは、身が割合硬いもので、逆に言えば食べごたえがある品。ちくわ天は、ちくわの皮が全体的にペロリと剥がれたような状態になっており、食感が面白い。コロッケは普通で特に感想なしだが、できれば醤油よりもソースをかけたかったと思う。きんぴらは量が少なめでものたりなく、ゆで卵は今どき珍しいかなり固めの茹で加減。焼きそばと大根の桜漬けもごくごく普通で感想なし。で、ご飯のほうだが、海苔の下にあるのが、おかかではなく昆布のつくだ煮である点が意表を突いていて、ある意味、白眉だった。……というわけで、評価は5点(10点)。ご飯部門以外は極めて平均的なのり弁なので、これで400円越えは割高感があるかもしれない。


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2019'04.07.Sun
まいばすけっとの「一番摘み海苔の海苔弁」を食べた。



先日食べたばかりの同名ののり弁から早くもスピンオフ商品?が登場。前回よりもひと回り小さいサイズで、定価と熱量もそれぞれ税込397円→321円、603キロカロリー→462キロカロリーと微妙にダウン。製造者はシノブフーズ株式会社千葉工場で同様、添付調味料が「本醸造醤油」1袋のみであるのも同様。おかずは、前回のものから唐揚げと卵焼きがリストラされ、タルタルソースの載った白身魚フライ、ちくわ天、きんぴら、沢庵の4種だけとなっている(タイプとしてはご飯の上におかずが載る一体型)。実食したが、おかずの感想は前回同様なので割愛、ただし白身魚フライもちくわ天も前より若干小さくなっていたことを付記しておきたい。潮の風味を感じる海苔の品質の高さはあいかわらずよかったが、おかずが少なくなったことによる寂しさはどうにも拭えず、全体的になぜわざわざこんな小さめサイズに変える必要があったのかが謎の一品であった。評価は4点(10点満点中)。成人男性ならカップラーメンとともに食べることをお勧めしたい。


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2019'03.02.Sat
まいばすけっとの「一番摘み海苔の海苔弁」を食べた。



限られた食材の組み合わせでの数多くののり弁をリリースしてきたこのスーパーだったが、今回はちょっと毛色の違う新商品を出してきた。定価税込397円、熱量603キロカロリー。製造者はシノブフーズ株式会社千葉工場。おかずとご飯が分かれた位置にあるセパレートタイプで、添付調味料は本醸造の醤油一袋のみ。海苔に力を入れたのり弁ということで、その海苔はまさに漆黒という感じの色合い。一方おかずの布陣は、タルタルソースの載った白身魚フライ、ちくわ天、鶏の唐揚げ、卵焼き、きんぴら、沢庵……と割とオーソドックスにまとめてきている。黒光りする海苔にやや期待しながらの実食。まずはご飯部門から。海苔はやはりずいぶんと厚みがあるしっかりした品で、潮の風味もあって美味しい。が、その下のおかかの量が少なめなのが少し寂しかったかもしれない。次におかず部門を攻めてみると、白身魚フライは、小ぶりに切られた身を揚げたもので量的にものたりない。ちくわ天、これも一口で食べられるくらいの小さいサイズで非常に残念。食感もゴムみたいだった。鶏の唐揚げは、衣にかたくり粉を感じるもので、だからか竜田揚げっぽい味。まあ普通に美味い。卵焼きは工場製品そのものでコメントなし。きんぴらと沢庵は極めて淡泊な薄味でやや拍子抜けの感あり。というわけで、総合的な評価は6点(10点満点中)。海苔の高級感は評価したいが、ご飯の量に比べておかずのボリュームが少なかったところに不満が残る。白身魚フライが通常サイズであったなら、もしくはおかずがなにかもう一品あったなら食後の印象はだいぶ違っていたかもしれない。


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2018'12.23.Sun
ライフの「海苔鮭唐揚げ弁当」を食べた。



過去に「おかずたっぷり海苔鮭弁当」「海苔鮭明太子弁当」「ミニ海苔鮭弁当」を食している同スーパーの新?商品。定価税込
429円、熱量795キロカロリー。製造者は株式会社ライフコーポレーション(千葉県船橋市)。おかずの一部(焼鮭)がご飯の上に載る半セパレートタイプで、添付調味料はなし。「7品目」を謳ったおかずのラインナップは、焼鮭、唐揚げ、ちくわ天、きんぴら、コロッケ、卵焼き、つけ合わせの具なしスパゲッティ……と基本的には以前の「海苔鮭明太子弁当」にかなり近い内容(焼売が唐揚げに替わっただけ)となっている。ご飯コーナーは海苔とおかかのみで、「海苔鮭明太子弁当」にはあった昆布のつくだ煮と梅干はカットされている。「自社製唐揚げ使用」のコピーにやや期待しながらの実食。焼鮭は、脂がのっていてさすがスーパーの弁当という感じ。素直に美味い。期待の唐揚げも柔らかくニンニクが効いた風味でご飯が進む品。ちくわ天は青海苔の香りが高いもので醤油なしでもイケる。きんぴらはやたら甘くて砂糖の味がする。これはあまりいただけない。コロッケは、味は普通だが、ソースが半分の面積にしかかかっていないのがマイナスポイント。卵焼きは、手作りとしか思えない焼き目がついている。食感も味もこれまで食べたのり弁の玉子焼きのなかでかなり上位に属するものと思われた。具なしスパゲッティ、特にコメントなし。ご飯部門は、おかかが非常に少量なのが寂しいといえば寂しいが、焼鮭があるのでご飯を減らすのにさほど苦労はなかった。というわけで、総合的な評価は5点(10点満点中)。「ザ・スーパーののり弁」という感じで、インパクトには欠けるが身体に優しい感じの満足感が残った。


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2018'11.10.Sat
まいばすけっとの「イカフライおかか海苔弁当」を食べた。



毎度おなじみ、限られた食材で無限ののり弁バリエーションを追求する同スーパー。これまでのイカフライがらみののり弁としては、「イカフライ明太海苔弁当」「イカフライハンバーグ海苔弁当」「イカフライ明太マヨ海苔弁当」「白身&イカフライ海苔弁当」を既食ずみだが、今度はこんなタイトルののり弁を出してきた。ほとんどもう言葉パズルの様相だ。定価税込
399円、熱量852キロカロリー。製造者はトオカツフーズ株式会社川口工場(埼玉県)。イカフライの先端がご飯部分に侵食している半セパレートタイプで、添付調味料はケンコーマヨネーズ製のタルタルソース一袋。おかずは、巨大なイカフライを筆頭に、ちくわ天、コロッケ半分、かき揚げ、ポテトサラダ、大根の漬け物。ご飯部門は、海苔+おかかという内容。なぜかいつも入っているかき揚げと蛍光色みたいな真黄色の漬け物に懐かしさを覚えながらの実食。イカフライは、ソースがすでに大量付着しているのでそのままでもいいのだが、使うものがほかにないタルタルソースをつけて食べる(前回の「白身&イカフライ海苔弁当」のときと同様)。当然だが濃い味になって美味い。ほどよいやわらかさもあいかわらずでグッドな品。ちくわ天は、大きさが貧相でそのわりに衣が厚くあまりいただけない。コロッケはケチャップみたいなトマト風ソースがすでにかけられている(これも前回同様)。味はまあ普通。まいばすのり弁の定番ともいえるかき揚げは、ご飯に合う味でやっぱり美味しい。ポテトサラダは大きめに切られたジャガイモがゴロゴロと入っているタイプのもの。食感が楽しめる。漬け物の感想は割愛。というわけで、評価は8点(10点満点中)。いつも思うことだが、味、ボリュームの双方でイカフライがかなりいい仕事をしている。おかかの量が多めなのも好印象で「さすがは、まいばすけっと」という食後感だった。


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2018'09.22.Sat
マルエツの「おかず満載海苔弁当(白身魚フライ)」を食べた。



週末にスーパーめぐりをしていたら、同店で新しいのり弁が発売されているのを知った。定価税込
421円、熱量904キロカロリー。白身魚フライとちくわ天の一部がご飯部分に侵食している半セパレートタイプで、製造者は株式会社マルエツ田柄店(東京都練馬区)。添付調味料はないが、店頭に無料で持ち帰れる醤油とソースが置かれていたのでそれを使用。「贅沢おかず満載」のシールがわざわざ貼られているだけあって、おかずの種類はたしかに多め(白身魚フライ、ちくわ天、きんぴら、コロッケ、唐揚げ、焼売、卵焼き、つけ合わせのレタス)。マルエツののり弁は、1年以上ぶりだが、前のがあまりいい印象でなかったため、たいして期待せずに実食。白身魚フライはきれいなかたちに成形された、いかにも工場で大量生産したような品。味も冷凍食品の域を出ない。ちくわ天は食感がやわらかく食べやすいもの。青海苔も多めに付着していて香ばしさがありこれは及第点。コロッケはジャガイモがほくほくしていてまあまあの美味さ。唐揚げもニンニクが効いていてご飯がすすむ味。焼売は冷凍食品そのものでコメントなし。卵焼きも同様。きんぴらは味、量ともにかなり存在感が薄く、まずかったのか美味かったのかもよく覚えていない。で、ご飯のほうは、海苔がかなりしっかりした質感でそれはいいのだが、箸で切れにくくやや食べづらかった。というわけで、全体的な評価は5点(10点満点中)。おかずの品数が多いため弁当としての満足感は高いが、ひとつひとつのクォリティに差がありすぎる感のあるのり弁であった。


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2018'09.08.Sat
まいばすけっとの「白身&イカフライ海苔弁当」を食べた。



限られた食材の組み合わせで無限ののり弁バリエーションを追求するまいばすけっと。これまでに、「ハンバーグのり弁当」「イカフライ明太海苔弁当」「大盛り牛焼肉のり丼」「イカフライハンバーグ海苔弁当」「イカフライ明太マヨ海苔弁当」「アジフライおかか海苔弁当」と食べてきたが、今度は、白身魚フライとイカフライを
2大おかずに冠したのり弁を出してきた。定価税込399円、熱量681キロカロリー。製造者は、まいばすけっとの弁当と言えばここ→トオカツフーズ株式会社川口工場。イカフライの一部がご飯の領域に侵食している半セパレートタイプで、添付調味料はタルタルソース一袋。白身&イカフライ以外のおかずは、コロッケ2分の1、ポテトサラダ、大根の桜漬け、そして、今回もなぜか入っているかき揚げ。ご飯のほうは黒光りする海苔が載っているのみで、おかかも昆布も見当たらない。ひさしぶり(2年近くぶり)のまいばすのり弁にやや興奮しながらの実食。白身魚フライは、かなり小さめのものだが、噛みしめるとちゃんと魚の味がする。ほかに使うべきおかずがないので(コロッケにはトマトソースみたいなものがすでについている)タルタルソースをたっぷりかけて食べた。イカフライはひさびさに食してみるとやはり安定の味わいで、やわらかさがちょうどよい感じで美味い。量も多めで満足感がある。ポテトフライは大きめに切られたジャガイモがゴロゴロと入っている、これもやはり“いつものやつ”。食感が楽しい。コロッケは謎のソースも含めて普通だったが、かき揚げは、なぜこれがほかの弁当に入っていないのだろうかと思うほどご飯に合う一品で、懐かしくも美味しくいただけた。またしても海苔の下になにもないのだけがマイナス点ということで、評価は8点(10点満点中)。やっぱりイカフライの味とボリューム感が素晴らしい。ここにきてまいばすけっとののり弁を再評価したい。


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2018'08.15.Wed
ヤオコーの「若鶏唐揚といかフライの海苔弁当」を食べた。



ヤオコーという名のスーパー、存在はもちろん知っていたが、生活圏内になかったため入店したのも買い物をしたのも今回が初めて。定価税込
429円、熱量901キロカロリー、製造者は株式会社ヤオコー上福岡駒林店。ご飯とおかずが分かれた位置にある縦型のセパレートタイプで、添付調味料は醤油のみ。弁当名に冠された2品以外のおかずは、ちくわ天、焼売、卵焼き、きんぴら、つけ合わせの具なしスパゲティ、ほんの申し訳程度のレタスという構成で、ご飯部門は、名刺大の海苔3枚の下におかかが敷かれたもの。いかフライがメインのおかずになっているのり弁は、過去にまいばすけっとを中心にいくつか食べているが、大型スーパー系では初。ソースが惜しげもなくべっちゃりと塗られたいかフライに、やや期待しながらの実食。そのいかフライ、なにか化学的な加工がなされているのか異常にやわらかくて食べやすい。ソースとのマッチングも好印象。唐揚げは、生姜がきいた味でかなりパンチがある。ちくわ天は、青海苔多めで香ばしい品。醤油を大量にかけたが(ほかに醤油を使う品がなかったので)、かけないほうが美味しくいただけたかもしれない。焼売は完全なる冷凍食品でこれは感心しない。わざとらしくまわりに焦げ目をつけている卵焼きも同様。きんぴらは、ゴボウが木の枝のように硬く相当に食べづらい品。スパゲティはずいぶんとしょっぱいもので、つけ合わせにしては主張しすぎと思われる。そしてご飯コーナーは、おかかの量が少なかったのが非常に残念だった……というわけで総合的な評価は4点(10点満点中)としたい。メインおかず以外のおかずにもっと力を入れてほしかったのり弁であった。


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2018'07.21.Sat
よしやの「のり弁当」を食べた。



板橋区や練馬区を中心に出店をしているスーパー、よしや(正確には「
SainE(セーヌ)よしや」という店名らしい)。高級志向をアピールするためか、私の知るかぎりこれまで「のり弁当」を販売してこなかった同店がついにのり弁を新発売。定価税込429円。製造者は、株式会社よしや舟渡生鮮センター(@板橋区舟渡)。熱量は記載なしで不明。すべてのおかずがご飯の上に載る一体型で、こじんまりとした大きさの容器に海苔オンザご飯が敷かれ、その上にぎっしりとおかずが並べられている。添付調味料はないが、店頭に無料のソースと醤油の小袋が設置されていたためそれを使用。おかずのラインナップは、白身魚フライ、ちくわ天、きんぴらの「のり弁3種の神器」プラス、肉団子、目玉焼き、大根の桜漬けという布陣で、目玉焼きが載ったのり弁は、過去にほっともっとでしか体験したことがないので、ものめずらしい気持ちを抱きながらの実食。で、その目玉焼き、黄味部分に箸を入れてみるとなんと半熟で、この酷暑の真夏に大丈夫なのかとそのチャレンジングな姿勢にまず驚かされた。とはいえ、醤油をかけてご飯にまぶして食べると卵かけご飯感覚でまあまあ美味い。白身魚フライとちくわ天ときんぴらは、弁当におけるごく普通の味としかコメントのしようがない。肉団子は、硬めの仕上がりだが味は濃いめで食べごたえあり。大根の桜漬けもごく普通だが、やたら量が多いのは勘弁してほしかった。逆に海苔の下のおかかは少量でものたりない。というわけで評価は5点(10点満点中)。同店の弁当は割と頻繁に購入するのだが、美味いとも不味いとも言えないのが特徴的で、こののり弁もまったく同じ感想であった。再び買うことはたぶんないと思われる。


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のり、もしくは海苔が弁当名に入っているのり弁だけをレビューします。
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