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のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2018'03.16.Fri
キッチンオリジンの「のりコロから弁当」を食べた。



早口言葉みたいなネーミングののり弁が同店から新発売。さっそく買ってみた。定価税込
390円。熱量は不明。製造者はオリジン東秀平和台店。ごはん部門とおかず部門が分かれた位置にあるセパレートタイプで、添付調味料は中濃ソース一袋のみ。おかずの種類は多くなく、巨大なコロッケ、唐揚げ1個、きんぴら、卵焼きという布陣。で、実食してみると、コロッケは、かなりしっかりした食感で食べごたえがあるもの。そして、見た目どおりにソースが足りないくらいのボリュームがある。唐揚げは、唐揚げ弁当からの流用と思われるが、濃い味つけで安定の美味しさ。きんぴらは、シャキシャキした食感がめずらしい品で、ずいぶんと薄味。だが、揚げ物が中心なので箸休めにはちょうどいい感じ。卵焼きはいかにも工場でつくられたものではあるが、味は意外と優しめ。一方、ご飯サイドに目を転じれば、おかかの量が多いのが特徴的で、この点はプラスに評価したい。が、総合的な評価は低めの4点(10点満点中)。やはり白身魚フライではなく、コロッケが主役というのが、なんとも華がないというか意気が上がらないというか、地味な印象が拭いきれない。その地味な印象を唐揚げ1個では挽回できなかった感がある。次の新商品に期待したい。


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2018'03.09.Fri
セブンイレブンの「おかかたっぷり海苔弁当」を食べた。



油断をしていたら、同コンビニ店ののり弁が新しいものに替わっていた。定価税込
398円、熱量713キロカロリー。製造者は株式会社武蔵野埼玉工場。ご飯とおかずが分かれた位置にあるセパレートタイプで、なにもかけられていないコロッケがあるのに、添付調味料はなし。ご飯に麦を混ぜているというのがウリのようで、もともとジャンクなのり弁にヘルシー志向を強引に採り入れたチャレンジングな一品といえるかもしれない。おかずの布陣は、タルタルソースの載った白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ2分の1、唐揚げ、沢庵……とのり弁としてはオーソドックスなもの。たしかに麦が混ざっているご飯の上には、正方形の海苔が1枚。というわけで、初めての麦飯のり弁に期待しながらの実食。白身魚フライは大きいのはいいが、衣が厚く身が小さくてがっかりさせられるもの。タルタルソースの量もかなり足りない。ちくわ天は青海苔が多くて香ばしい。これなら醤油なしでもイケる。コロッケも衣が厚く、中身はフニャフニャでポテトサラダ状態。しかもソースなしだと非常に辛い品だった。そうかと思えば、唐揚げも衣が厚いもので、というかほぼ衣といってもいい状態でこれはだいぶいただけない。沢庵はごく普通。で、問題の麦飯だが、たとえ少量であっても麦が混ざることの付加価値は高く、米100%より味も食感も大幅アップした感じ。健康になった気がする精神的充足感も大きい。しかしながら全体の評価は低く3点(10点満点中)。麦飯はいいのだが、おかずのクオリティがダメダメなので、もう少し頑張ってほしかった。「おかかたっぷり」と謳っていながら、それほどでもなかったのもマイナスポイント。


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2018'02.26.Mon
ほっともっと亭の「BIGのり弁(コロッケ)」を食べた。



これまでに販売終了となってしまったものも含め、同店の
7種類ののり弁を食してきたが、いよいよこれが最後の品となる。定価税込490円、熱量は1122キロカロリー。1000超えで驚かされたBIGのり弁(白身フライ)よりさらに45キロカロリーも多い。製造者は有限会社シオン。BIGのり弁(白身フライ)と同じ一体型(海苔ご飯の上にすべてのおかずが載る)で、構成群も、コロッケ、ちくわ天、鶏の唐揚げ、ベーコン、目玉焼きとBIGのり弁(白身フライ)の白身魚フライがコロッケに替わっただけという品。添付調味料が過剰に3種類(ソース、マヨネーズ、減塩醤油)もあるのも同じ。そのため、コロッケ以外の感想は割愛。で、そのコロッケは、実食してみると妙にベチョベチョ、フニャフニャしていて、食感がずいぶんと頼りない感じ(揚げてからかなり時間が経ったものなのだろうか)。メインのおかずとしてもってきたにしては決して美味しいとはいえない。それから前のBIGのり弁(白身フライ)で浮上した「マヨネーズいらない問題」は、今回もまったく同様で、まさかコロッケにかけるわけにもいかないので、今回は使用を断念した。コロッケがいまいちだったのが最大のウィークポイントとなった結果、評価は低く4点(10点満点中)。これで、ほっともっと亭の全のり弁を制覇したことになるが、特に感慨深さは皆無。将来、新商品ののり弁が出たら、またとりあげたいと思う。


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2018'02.02.Fri
全日食チェーン(フレッシュマルショウ)の「お手軽のり弁当LT2」を食べた。

 

全日食チェーンののり弁は以前に一度食したが、あの店(赤塚店)は直営店?で、名前が違う今度のこの店(フレッシュマルショウ)は加盟店?というような位置づけであるらしい。定価税抜
298円だが、賞味期限間近で20%割引されて237円(税込257円)。熱量は763キロカロリー。新潟米100%を謳っているだけあって、製造者は新潟県村上市にあるという、まるこう食品株式会社。ご飯とおかずが分かれた位置にあるセパレートタイプで、なんと揚げ物があるのに添付調味料が存在せず。過去のローソン以来の暴挙に出たのり弁だ。おかずの構成群は、コロッケ2分の1、唐揚げ、ウィンナー、卵焼き、つけ合わせの焼きそば、大根の桜漬け。ご飯の上には三角の海苔と辛子明太子がひとさじ載っている。値段相応のしょぼいルックスだが、「新潟米100%」にやや期待しての実食。自宅で食べたため、なんとかソースつきにすることができたコロッケは、フニャフニャしすぎて離乳食みたいな品。唐揚げは、衣が分厚く片栗粉の味を強く感じる。ウィンナーは赤い魚肉タイプ。美味くもまずくもない。卵焼きは不自然なほど真っ黄色で、見た目食べ物とは思えない。味はものすごーく甘かった。製造から時間が経っていたせいか、自慢?の新潟米もそれほど美味しいとは思えず、海苔の下におかかが存在していたことが唯一の救いだったとしても、前向きに褒めたいと思う部分が皆無ののり弁で、添付調味料がなかったことも含めての評価は0点(10点満点中)。店内の張り紙を見たら、この商品以外に曜日限定ののり弁もあるらしい。今度はそっちを買ってみよう。


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2018'01.26.Fri
キッチンオリジンの「タルタルのり明太弁当」を食べた。



昨年の
9月に同弁当店の「新タルタルのり弁当」というのを食べたわけだが、この商品はそれに辛子明太子がプラスされたもの、という位置づけであるらしい。定価税込340円、熱量は記載なしのため不明。製造者はオリジン東秀株式会社平和台店。「新タルタルのり弁当」との価格差は20円で、つまり辛子明太子代が20円ということになる。内容的にも明太子以外、同弁当とまったく同じ。すべてのおかずがご飯の上に載る完全一体型。海苔ご飯の表面に白身魚フライが2枚、細長いちくわ天が1本、そして、きんぴらというラインナップ。添付調味料もオリジンオリジナルのタルタルソースと醤油の2種で、これも同様。辛子明太子はおかずをどけないと見えない仕様になっているが、おかずをめくってみると、ご飯の中央部分、縦に長く付着しており量はわりと多め。ただし、前、海苔の下にあったおかかが今回は省略されているようだ。ということは、辛子明太子代は30円くらいだろうかと思いながらの実食。白身魚フライとちくわ天ときんぴらは前回同様のため感想は割愛。ご飯に関しては、辛子明太子があると非常に箸が進むが、単調といえば単調になるので、ここはやはりおかかもほしかったと詮なき食後感を抱いて完食。評価は4点(10点満点中)。


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2018'01.16.Tue
米丸弁当(ニコ丸弁当)の「のり弁当」を食べた。



「サラリーマンの味方
!! テレビでも話題となった超コスパ弁当!!」の幟が店頭にはためく神田小川町にある弁当専門店。看板には大きく「米丸弁当」とあるが、ガラス窓に貼られたアルバイト募集の紙には「ニコ丸弁当」とある。?と思ってあとでネットで調べてみたら、両方とも千葉県浦安市にあるスーパー、木田屋商店(天明元年(1781年)創業とか)が経営する弁当店であるらしい。小舟町、茅場町、八丁堀などにも店舗があるようだ。売られている弁当はオール税込270円と安く、エビフライ弁当、酢豚弁当、チキン南蛮弁当など選択肢も豊富。製造者も当然、株式会社木田屋商店で、熱量は記載なし。ご飯とおかずの位置が分かれているセパレートタイプで、添付調味料は醤油と中濃ソースの2種。270円ではあるが、おかずの種類は少ないとはいえない。謎のフライ、縦半分に切られたちくわ天、きんぴら、豆の煮物、沢庵、さらには、フライの下につけ合わせのレタスまで敷かれている。おかず部門が全体の3分の2を占めているので、ご飯の量はやや少なめという印象。ちなみに、ご飯と海苔のあいだにはちゃんとおかかも挟まっている。実食。謎のフライは、齧ってみるとなんと鶏肉のチーズ挟み揚げで、これは大好物なのでうれしいサプライズ。肉がやや硬いが問題にならないレベル。ちくわ天は青海苔が少なく、見た目はまずそうだったが意外にもモチモチしていて美味い。きんぴらは、レンコン、人参にプラスして、なぜか入っているキクラゲが食感を楽しくしてくれた。豆の煮物は苦手な料理なので、個人的にはマイナス点。むしろ、なんでこんなにたくさんの量なの?という感じ。沢庵はいまどきめずらしい蛍光マーカーのような色で、一瞬ひるんだが、残さず食べた。評価は8点(10点満点中)。思いがけずの鶏肉のチーズ挟み揚げの存在がなによりよかったし、この価格を考えればかなり高評価できるのり弁といっていいだろう。豆の煮物がほかのおかずであったなら、9点をあげても構わなかった。


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2017'12.18.Mon
ほっともっと亭の「BIGのり弁(白身フライ)」を食べた。



そういえば、「ほっともっと亭ののり弁を全部食べるよシリーズ」の続きをやっていなかったことに気づいて同店へ。BIGのり弁は白身フライとコロッケの
2パターンあるが、前者を購入した。定価税込520円。通常ののり弁が(平日1115時のあいだなら)290円なので、それに比べて230円も高いことになる。熱量もなんと1000超えの1077キロカロリー。添付調味料も多く、ソース、マヨネーズ、減塩醤油の3種。製造者は有限会社シオン。海苔ご飯の上にすべてのおかずが載る一体型で、BIGというだけあって容器が大きく、ご飯の量もずいぶんと多め。おかずのラインナップは、白身魚フライ、ちくわ天、鶏の唐揚げ、ハム、目玉焼きと、カロリアスなものばかり。その中の(のり弁の構成要素としてはめずらしい)目玉焼きに目を惹かれながらの実食。で、いきなり困ったのが「マヨネーズ」の扱い。ソースは白身魚フライに、減塩醤油はちくわ天にかけたが、マヨネーズをどこにかけるべきかわからない。仕方なく唐揚げの一部と白身魚フライの一部、それからハム、目玉焼きにもかけてみたが、正しかったのかどうか釈然とせず。白身魚フライは身が締まっているのにやわらかくて安定の美味しさ。やはりコンビニのり弁のそれとは一線を画すものがある。ちくわ天は青海苔が付着していないプレーンタイプ。醤油をかけると普通に美味しい。大きさもかなりBIGな部類だろう。唐揚げも大きく食べごたえがある。ニンニク醤油風の味がよい。目玉焼きは黄味が半熟加減なのがうれしかったが、もっと半熟だったらご飯と合ったのに、と思った。持ち帰り弁当では難しいのだろうか。ハムは肉厚でベーコンのような味。というかこれはベーコンなのかもしれない。ご飯と海苔のあいだに挟まっていたおかかと昆布の量が多かった点も心証がよく、評価は8点(10点満点中)。その名の通り、相当にボリューミーなのり弁で、かなりお腹が膨れた。520円と高価だが、満腹感を求めるならお薦めといえる。


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2017'12.02.Sat
ローソンの「のり弁当」を食べた。



コンビニのり弁の新発売ラッシュがまだ続いている。ファミマセブンイレブンミニストップに次いで、ローソンもまた新しいのり弁を発売した。定価税込
399円、熱量782キロカロリー。製造者は神奈川県にある日本クッカリー株式会社厚木工場で、当ブログでは初めて紹介する会社名となる。海苔ご飯の上にすべてのおかずが載る一体型。添付調味料はキューピーのタルタルソース。これまでのローソンの基本系ののり弁は、「白身フライのり弁当」、あるいは「白身フライ海苔弁当」という名称だったが、今回はどういうわけだか「白身フライ」がとれ、シンプルな商品名になった。おかずの内容も、白身魚フライ、ちくわ天、きんぴら、漬け物(沢庵)と非常にシンプル。なにか潔さのようなものを感じながら、実食。白身魚フライは、美味くもなくまずくもない極めて平均的なクォリティだが、キューピーのタルタルソースのおかげでフライのレベルが一ランクアップした感じで美味しく食べられた。ちくわ天は海苔多めで香ばしく、甘ダレ?のようなものもかかっているので全体に味が濃く、ご飯のおかずとして充分に成立している。きんぴらはごく普通の品だが、わざわざコンニャクを入れた点は評価したい。海苔とご飯のあいだには、おかかだけでなく昆布のつくだ煮も入っており、しかもそれぞれが大量。そのため余裕な気持ちで最後まで食べることができた。評価は8点(10点満点中)。ローソンののり弁はこれまであまり感心できるものがなかなかなかったが、製造者が変わればこんなに変わるのかという、いい意味で驚かされた一品であった。


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2017'11.11.Sat
ミニストップの「海苔弁当」を食べた。



このところコンビニののり弁のリニューアルラッシュが続いている。ファミリーマートセブンイレブンに続いて、♪しゃべれる食べれるミニストップでも基本系ののり弁を刷新して新発売。定価税込
450円。熱量773キロカロリー。製造者は株式会社日本デリカフレッシュ千葉工場。おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプで、添付調味料はなし。おかずは、白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ2分の1、唐揚げ、漬け物という内容で、ハンバーグ、ソーセージ、卵焼き、きんぴらが入っていた前回の海苔弁当に比べるとシンプルな布陣となっている。ご飯部分になにか特色があるみたいで、ラベルに「ごはんに黄味醤油を使用しました」とある。が、その意味がいまいちわからないまま、実食。タルタルソースが付着した白身魚フライは、身が厚くふっくらとした食感で美味い。ちくわ天は、かなり長さのあるもので青海苔たっぷりなので醤油なしでも問題なし。裏面にソースが付着していたコロッケは(チンしすぎたせいかもしれないが)異様にやわらかく、箸で持ち上げらないほど。最後にはポテトサラダみたいな状態になってしまった。唐揚げは濃い味で、ご飯が進む品。漬け物は、大根の桜漬けとキュウリのキューちゃんのようなものが混在していて変わっている。というわけで、おかず部門に関しては及第点だったのだが、問題はご飯部門だ。「ごはんに黄味醤油を使用しました」というのは、正確に言えばご飯と海苔のあいだに挟まれたおかかにその醤油を使っているということなのだろうか。その醤油味を味わおうと努力してみても、おかかの量が少なくて正直よくわからなかった。そしてそもそも「黄味醤油」とはいったいなんだろう。ググってみてもよくわからず。評価は7点(10点満点中)。大きな謎を残したまま食べ終わったのり弁だった。


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2017'11.05.Sun
セブンイレブンの「海苔弁当」を食べた。



ファミマに負けてられない!と思ったのかどうかは知らないが、セブンイレブンも基本系ののり弁を
10ヶ月ぶりにマイナーチェンジして新発売。定価398円はと変わらず。熱量は753キロカロリーから711キロカロリーに微減。製造者はシノブフーズ株式会社から株式会社武蔵野埼玉工場に変更されている。おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプであることも前と同じで、そのおかずは、タルタルソースの付着した白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ半分、鶏の唐揚げ、沢庵という布陣。つけ合わせの焼きそばがなくなり、きんぴらが沢庵に替わっただけという非常に微妙な変化のリニューアルだ。調味料がついていないのと、海苔とご飯のあいだに挟まれているものがおかかのみであるのも前のと同様。実食してみると、白身魚フライは衣が薄めで食べやすく、身もやわらかい。ちくわ天は青海苔多めで香ばしいが、非常に小さいのが×。鶏の唐揚げは、かなり硬くていまいちな品。前のものもこんなに硬かっただろうか。コロッケは、なにもかけずに食べることになるのかと思ったら、裏側にびっしりソースが付着していて一安心。味は普通。ご飯部門は、海苔が箸で切れやすいのが好感触で、前もそうだったかと思い出してみるが記憶は曖昧だった。評価は5点(10点満点中)。前回紹介したファミマ同様、些細な差にその価値を見い出せない、面白みにかけるのり弁だった。


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のり、もしくは海苔が弁当名に入っているのり弁だけをレビューします。
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