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のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2018'01.26.Fri
キッチンオリジンの「タルタルのり明太弁当」を食べた。



昨年の
9月に同弁当店の「新タルタルのり弁当」というのを食べたわけだが、この商品はそれに辛子明太子がプラスされたもの、という位置づけであるらしい。定価税込340円、熱量は記載なしのため不明。製造者はオリジン東秀株式会社平和台店。「新タルタルのり弁当」との価格差は20円で、つまり辛子明太子代が20円ということになる。内容的にも明太子以外、同弁当とまったく同じ。すべてのおかずがご飯の上に載る完全一体型。海苔ご飯の表面に白身魚フライが2枚、細長いちくわ天が1本、そして、きんぴらというラインナップ。添付調味料もオリジンオリジナルのタルタルソースと醤油の2種で、これも同様。辛子明太子はおかずをどけないと見えない仕様になっているが、おかずをめくってみると、ご飯の中央部分、縦に長く付着しており量はわりと多め。ただし、前、海苔の下にあったおかかが今回は省略されているようだ。ということは、辛子明太子代は30円くらいだろうかと思いながらの実食。白身魚フライとちくわ天ときんぴらは前回同様のため感想は割愛。ご飯に関しては、辛子明太子があると非常に箸が進むが、単調といえば単調になるので、ここはやはりおかかもほしかったと詮なき食後感を抱いて完食。評価は4点(10点満点中)。


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2018'01.16.Tue
米丸弁当(ニコ丸弁当)の「のり弁当」を食べた。



「サラリーマンの味方
!! テレビでも話題となった超コスパ弁当!!」の幟が店頭にはためく神田小川町にある弁当専門店。看板には大きく「米丸弁当」とあるが、ガラス窓に貼られたアルバイト募集の紙には「ニコ丸弁当」とある。?と思ってあとでネットで調べてみたら、両方とも千葉県浦安市にあるスーパー、木田屋商店(天明元年(1781年)創業とか)が経営する弁当店であるらしい。小舟町、茅場町、八丁堀などにも店舗があるようだ。売られている弁当はオール税込270円と安く、エビフライ弁当、酢豚弁当、チキン南蛮弁当など選択肢も豊富。製造者も当然、株式会社木田屋商店で、熱量は記載なし。ご飯とおかずの位置が分かれているセパレートタイプで、添付調味料は醤油と中濃ソースの2種。270円ではあるが、おかずの種類は少ないとはいえない。謎のフライ、縦半分に切られたちくわ天、きんぴら、豆の煮物、沢庵、さらには、フライの下につけ合わせのレタスまで敷かれている。おかず部門が全体の3分の2を占めているので、ご飯の量はやや少なめという印象。ちなみに、ご飯と海苔のあいだにはちゃんとおかかも挟まっている。実食。謎のフライは、齧ってみるとなんと鶏肉のチーズ挟み揚げで、これは大好物なのでうれしいサプライズ。肉がやや硬いが問題にならないレベル。ちくわ天は青海苔が少なく、見た目はまずそうだったが意外にもモチモチしていて美味い。きんぴらは、レンコン、人参にプラスして、なぜか入っているキクラゲが食感を楽しくしてくれた。豆の煮物は苦手な料理なので、個人的にはマイナス点。むしろ、なんでこんなにたくさんの量なの?という感じ。沢庵はいまどきめずらしい蛍光マーカーのような色で、一瞬ひるんだが、残さず食べた。評価は8点(10点満点中)。思いがけずの鶏肉のチーズ挟み揚げの存在がなによりよかったし、この価格を考えればかなり高評価できるのり弁といっていいだろう。豆の煮物がほかのおかずであったなら、9点をあげても構わなかった。


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2017'12.18.Mon
ほっともっと亭の「BIGのり弁(白身フライ)」を食べた。



そういえば、「ほっともっと亭ののり弁を全部食べるよシリーズ」の続きをやっていなかったことに気づいて同店へ。BIGのり弁は白身フライとコロッケの
2パターンあるが、前者を購入した。定価税込520円。通常ののり弁が(平日1115時のあいだなら)290円なので、それに比べて230円も高いことになる。熱量もなんと1000超えの1077キロカロリー。添付調味料も多く、ソース、マヨネーズ、減塩醤油の3種。製造者は有限会社シオン。海苔ご飯の上にすべてのおかずが載る一体型で、BIGというだけあって容器が大きく、ご飯の量もずいぶんと多め。おかずのラインナップは、白身魚フライ、ちくわ天、鶏の唐揚げ、ハム、目玉焼きと、カロリアスなものばかり。その中の(のり弁の構成要素としてはめずらしい)目玉焼きに目を惹かれながらの実食。で、いきなり困ったのが「マヨネーズ」の扱い。ソースは白身魚フライに、減塩醤油はちくわ天にかけたが、マヨネーズをどこにかけるべきかわからない。仕方なく唐揚げの一部と白身魚フライの一部、それからハム、目玉焼きにもかけてみたが、正しかったのかどうか釈然とせず。白身魚フライは身が締まっているのにやわらかくて安定の美味しさ。やはりコンビニのり弁のそれとは一線を画すものがある。ちくわ天は青海苔が付着していないプレーンタイプ。醤油をかけると普通に美味しい。大きさもかなりBIGな部類だろう。唐揚げも大きく食べごたえがある。ニンニク醤油風の味がよい。目玉焼きは黄味が半熟加減なのがうれしかったが、もっと半熟だったらご飯と合ったのに、と思った。持ち帰り弁当では難しいのだろうか。ハムは肉厚でベーコンのような味。というかこれはベーコンなのかもしれない。ご飯と海苔のあいだに挟まっていたおかかと昆布の量が多かった点も心証がよく、評価は8点(10点満点中)。その名の通り、相当にボリューミーなのり弁で、かなりお腹が膨れた。520円と高価だが、満腹感を求めるならお薦めといえる。


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2017'12.02.Sat
ローソンの「のり弁当」を食べた。



コンビニのり弁の新発売ラッシュがまだ続いている。ファミマセブンイレブンミニストップに次いで、ローソンもまた新しいのり弁を発売した。定価税込
399円、熱量782キロカロリー。製造者は神奈川県にある日本クッカリー株式会社厚木工場で、当ブログでは初めて紹介する会社名となる。海苔ご飯の上にすべてのおかずが載る一体型。添付調味料はキューピーのタルタルソース。これまでのローソンの基本系ののり弁は、「白身フライのり弁当」、あるいは「白身フライ海苔弁当」という名称だったが、今回はどういうわけだか「白身フライ」がとれ、シンプルな商品名になった。おかずの内容も、白身魚フライ、ちくわ天、きんぴら、漬け物(沢庵)と非常にシンプル。なにか潔さのようなものを感じながら、実食。白身魚フライは、美味くもなくまずくもない極めて平均的なクォリティだが、キューピーのタルタルソースのおかげでフライのレベルが一ランクアップした感じで美味しく食べられた。ちくわ天は海苔多めで香ばしく、甘ダレ?のようなものもかかっているので全体に味が濃く、ご飯のおかずとして充分に成立している。きんぴらはごく普通の品だが、わざわざコンニャクを入れた点は評価したい。海苔とご飯のあいだには、おかかだけでなく昆布のつくだ煮も入っており、しかもそれぞれが大量。そのため余裕な気持ちで最後まで食べることができた。評価は8点(10点満点中)。ローソンののり弁はこれまであまり感心できるものがなかなかなかったが、製造者が変わればこんなに変わるのかという、いい意味で驚かされた一品であった。


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2017'11.11.Sat
ミニストップの「海苔弁当」を食べた。



このところコンビニののり弁のリニューアルラッシュが続いている。ファミリーマートセブンイレブンに続いて、♪しゃべれる食べれるミニストップでも基本系ののり弁を刷新して新発売。定価税込
450円。熱量773キロカロリー。製造者は株式会社日本デリカフレッシュ千葉工場。おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプで、添付調味料はなし。おかずは、白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ2分の1、唐揚げ、漬け物という内容で、ハンバーグ、ソーセージ、卵焼き、きんぴらが入っていた前回の海苔弁当に比べるとシンプルな布陣となっている。ご飯部分になにか特色があるみたいで、ラベルに「ごはんに黄味醤油を使用しました」とある。が、その意味がいまいちわからないまま、実食。タルタルソースが付着した白身魚フライは、身が厚くふっくらとした食感で美味い。ちくわ天は、かなり長さのあるもので青海苔たっぷりなので醤油なしでも問題なし。裏面にソースが付着していたコロッケは(チンしすぎたせいかもしれないが)異様にやわらかく、箸で持ち上げらないほど。最後にはポテトサラダみたいな状態になってしまった。唐揚げは濃い味で、ご飯が進む品。漬け物は、大根の桜漬けとキュウリのキューちゃんのようなものが混在していて変わっている。というわけで、おかず部門に関しては及第点だったのだが、問題はご飯部門だ。「ごはんに黄味醤油を使用しました」というのは、正確に言えばご飯と海苔のあいだに挟まれたおかかにその醤油を使っているということなのだろうか。その醤油味を味わおうと努力してみても、おかかの量が少なくて正直よくわからなかった。そしてそもそも「黄味醤油」とはいったいなんだろう。ググってみてもよくわからず。評価は7点(10点満点中)。大きな謎を残したまま食べ終わったのり弁だった。


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2017'11.05.Sun
セブンイレブンの「海苔弁当」を食べた。



ファミマに負けてられない!と思ったのかどうかは知らないが、セブンイレブンも基本系ののり弁を
10ヶ月ぶりにマイナーチェンジして新発売。定価398円はと変わらず。熱量は753キロカロリーから711キロカロリーに微減。製造者はシノブフーズ株式会社から株式会社武蔵野埼玉工場に変更されている。おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプであることも前と同じで、そのおかずは、タルタルソースの付着した白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ半分、鶏の唐揚げ、沢庵という布陣。つけ合わせの焼きそばがなくなり、きんぴらが沢庵に替わっただけという非常に微妙な変化のリニューアルだ。調味料がついていないのと、海苔とご飯のあいだに挟まれているものがおかかのみであるのも前のと同様。実食してみると、白身魚フライは衣が薄めで食べやすく、身もやわらかい。ちくわ天は青海苔多めで香ばしいが、非常に小さいのが×。鶏の唐揚げは、かなり硬くていまいちな品。前のものもこんなに硬かっただろうか。コロッケは、なにもかけずに食べることになるのかと思ったら、裏側にびっしりソースが付着していて一安心。味は普通。ご飯部門は、海苔が箸で切れやすいのが好感触で、前もそうだったかと思い出してみるが記憶は曖昧だった。評価は5点(10点満点中)。前回紹介したファミマ同様、些細な差にその価値を見い出せない、面白みにかけるのり弁だった。


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2017'10.28.Sat
ファミリーマートの「海苔弁当」を食べた。



リニューアル頻度の高いファミマが、またまたのり弁をマイナーチェンジして新発売。定価は変わらずの税込
430円。熱量は792キロカロリーと前のものより微減。製造者は、まいどおなじみの戸田フーズ株式会社戸田工場。ご飯の上におかずの一部が載る半セパレートタイプである点は前と同様だが、前のものについていた醤油が今回のにはついていない。おかずの内容は、タルタルソースの載った白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ、つけ合わせの具なし焼きそば、以上がまったく同じで(ただしコロッケは2分の1の大きさに変更)、新たにきんぴらが加わるという微妙な変化となっている。さらに、ご飯部分にも改良点があり、前は正方形の海苔が載ったものだったが、今回は細長い海苔が4枚重なり合うことで1枚の海苔状態と化している。箸で切れやすい工夫がなされているのだろうかと思いながらの実食。白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ、つけ合わせの具なし焼きそばは、前と同様の感想なので省略するが、ちくわ天にかける調味料がなかったのがちょっと残念。おかずの新メンバーとなったきんぴらは、コンニャクが多めに入っていて食感が楽しめるもの。そしてご飯部門は、やはり海苔が細かく切れているので非常に食べやすい。おかかの量も少し増えた?気がした。というわけで、評価は6点(10点満点中)。ただ、新商品としてリリースするなら、このようなほぼ同内容ののり弁ではなく、もっとチャレンジングなのり弁を出してほしかったと思う。


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2017'10.21.Sat
アコレの「のり弁当」を食べた。



アコレの弁当売り場をのぞいてみたら、のり弁がリニューアルされたようで「
NEW! 新発売」のシールが貼られたものが陳列されていた(表記はなぜか「海苔」→「のり」に変更)。定価税込321円。熱量580キロカロリー。製造者は株式会社爽健亭の習志野工場。ご飯とおかずが分かれているセパレートタイプで、おかずは、白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ、ポテトフライ、卵焼き、鶏の唐揚げ、焼売、キュウリと大根の漬け物。海苔の下にはおかかのみで、添付調味料はなし……と思ってチンしたら、揚げ物の下に醤油の小袋が隠れていて、醤油も温める結果になってしまった。あのときとかこのときとかアコレののり弁ではあまりいい思いをしたことがないので、たいして期待せずの実食。白身魚フライは、衣が分厚く身は薄いという、いつもどおりの“アコレスタンダード”。醤油を大量にかけることでなんとか食べられた。コロッケは添加物の味しかしないが、醤油を大量にかけることで(以下同様)。ちくわ天は、とにかく小さすぎ。かたちも味も消しゴムを思わせる(消しゴムを食べたことはないが)。白身魚フライとコロッケに全部醤油を使ってしまったのが悔やまれた。のり弁では非常にめずらしいポテトフライは、時間が経っているせいでフニャフニャしていてとてもまずい。卵焼きは砂糖入れすぎでお菓子みたいな味。鶏の唐揚げと焼売はまあまあの味に思えたが、それまでがひどすぎたことによる気のせいかもしれない。というわけで、総合的な評価は2点(10点満点中)。おかずはひどかったが、これまで食べたアコレののり弁の中ではご飯が一番美味しかったような気がした(が、これも気のせいかもしれない)。


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2017'10.11.Wed
ドンキホーテの「明太海苔弁当 DK」を食べた。



同店は関東地方を中心に出店しているディスカウントストアだが、生鮮も含めた食料品も販売している。弁当の種類も豊富だ。そんな中の一品であるこののり弁。定価税込
321円、熱量431キロカロリー。製造者はシノブフーズ株式会社千葉工場。おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプで、添付調味料は小さなプラスチックケースに入った醤油のみ。おかずのラインナップは、白身魚フライ、ちくわ天、卵焼き、豆腐入り肉団子、きんぴら、辛子明太子、大根の漬け物、つけ合わせの具なしスパゲティというわりあいオーソドックスな内容。海苔は面積の小さいもので、ご飯とのあいだにはおかかも昆布のつくだ煮も存在していない。辛子明太子があるので、今回もチンせずに実食。まず問題となったのが、醤油ケースの蓋だ。なにかの間違いかと思うほど固く、相当な力を入れても開かず、開封までにかなりの時間を要した。で、苦労したあげくようやく醤油をかけることのできた白身魚フライは、衣が厚くて中身が薄っぺらい感心できない品。ちくわ天も、衣がはがれており大きさも小さくてあまりよろしくない。卵焼きは工場製品でまったく味がしない。きんぴらはコンニャクが多めでピリ辛味がまあまあ。豆腐入り肉団子だけが味濃いめでわりと美味しく、唯一評価できるおかずであるといえた(ただしこれも小さい)。というわけで全体に褒めるところが極めて少なかったので、評価は1点(10点満点中)。激安の殿堂ならではの、激安感あふれるのり弁だった。


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2017'10.02.Mon
ミニストップの「鯖明太海苔弁当」を食べた。



ここのところのり弁に関してミニストップが攻めている。このあいだ新商品を発売したと思ったら、もう新しいのり弁が店頭にお披露目されていた。定価税込
498円。熱量700キロカロリー。製造者は株式会社日本デリカフレッシュ千葉工場。添付調味料はなく、おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプ。弁当名に冠された焼き鯖をメインに、卵焼き、がんもどき煮、小松菜のごま和え、コンニャク煮、人参煮、大根の漬け物、辛子明太子というおかず構成。海苔とご飯のあいだの構成物はおかかのみ。揚げ物がいっさい入らないのり弁はめずらしいと思いながらの実食。焼き鯖はかなり大きく迫力のあるもので、塩味も過不足ない感じで美味しい。今回、辛子明太子があったのでチンせず食べたが、温めたらもっと美味かったろうと想像される(ただし小骨が多く、食べるのに難儀した)。卵焼きは工場製品で甘いだけの味。がんもどきと人参とコンニャクの「煮物チーム」は薄くて優しい味。小松菜のごま和えも同様に薄味かと思ったら意外に味が濃く、全体のバランスを壊しているように感じた。けれど、たとえ少量でも青い野菜が入っているのは好感が持てる。というわけで総合的な評価は6点(10点満点中)。ご飯の上に海苔がなければ、身体によさそうな普通の和食弁当という印象ののり弁で、ご飯の量も控えめなのでのり弁をヘルシーに食べたい人にはお薦めだ。


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のり、もしくは海苔が弁当名に入っているのり弁だけをレビューします。
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