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のり弁食べたら書くブログ

吉田戦車さんにもぜひ読んでほしい、のり弁の食レポに特化した世界で唯一のブログです

2017'10.28.Sat
ファミリーマートの「海苔弁当」を食べた。



リニューアル頻度の高いファミマが、またまたのり弁をマイナーチェンジして新発売。定価は変わらずの税込
430円。熱量は792キロカロリーと前のものより微減。製造者は、まいどおなじみの戸田フーズ株式会社戸田工場。ご飯の上におかずの一部が載る半セパレートタイプである点は前と同様だが、前のものについていた醤油が今回のにはついていない。おかずの内容は、タルタルソースの載った白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ、つけ合わせの具なし焼きそば、以上がまったく同じで(ただしコロッケは2分の1の大きさに変更)、新たにきんぴらが加わるという微妙な変化となっている。さらに、ご飯部分にも改良点があり、前は正方形の海苔が載ったものだったが、今回は細長い海苔が4枚重なり合うことで1枚の海苔状態と化している。箸で切れやすい工夫がなされているのだろうかと思いながらの実食。白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ、つけ合わせの具なし焼きそばは、前と同様の感想なので省略するが、ちくわ天にかける調味料がなかったのがちょっと残念。おかずの新メンバーとなったきんぴらは、コンニャクが多めに入っていて食感が楽しめるもの。そしてご飯部門は、やはり海苔が細かく切れているので非常に食べやすい。おかかの量も少し増えた?気がした。というわけで、評価は6点(10点満点中)。ただ、新商品としてリリースするなら、このようなほぼ同内容ののり弁ではなく、もっとチャレンジングなのり弁を出してほしかったと思う。


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2017'10.21.Sat
アコレの「のり弁当」を食べた。



アコレの弁当売り場をのぞいてみたら、のり弁がリニューアルされたようで「
NEW! 新発売」のシールが貼られたものが陳列されていた(表記はなぜか「海苔」→「のり」に変更)。定価税込321円。熱量580キロカロリー。製造者は株式会社爽健亭の習志野工場。ご飯とおかずが分かれているセパレートタイプで、おかずは、白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ、ポテトフライ、卵焼き、鶏の唐揚げ、焼売、キュウリと大根の漬け物。海苔の下にはおかかのみで、添付調味料はなし……と思ってチンしたら、揚げ物の下に醤油の小袋が隠れていて、醤油も温める結果になってしまった。あのときとかこのときとかアコレののり弁ではあまりいい思いをしたことがないので、たいして期待せずの実食。白身魚フライは、衣が分厚く身は薄いという、いつもどおりの“アコレスタンダード”。醤油を大量にかけることでなんとか食べられた。コロッケは添加物の味しかしないが、醤油を大量にかけることで(以下同様)。ちくわ天は、とにかく小さすぎ。かたちも味も消しゴムを思わせる(消しゴムを食べたことはないが)。白身魚フライとコロッケに全部醤油を使ってしまったのが悔やまれた。のり弁では非常にめずらしいポテトフライは、時間が経っているせいでフニャフニャしていてとてもまずい。卵焼きは砂糖入れすぎでお菓子みたいな味。鶏の唐揚げと焼売はまあまあの味に思えたが、それまでがひどすぎたことによる気のせいかもしれない。というわけで、総合的な評価は2点(10点満点中)。おかずはひどかったが、これまで食べたアコレののり弁の中ではご飯が一番美味しかったような気がした(が、これも気のせいかもしれない)。


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2017'10.11.Wed
ドンキホーテの「明太海苔弁当 DK」を食べた。



同店は関東地方を中心に出店しているディスカウントストアだが、生鮮も含めた食料品も販売している。弁当の種類も豊富だ。そんな中の一品であるこののり弁。定価税込
321円、熱量431キロカロリー。製造者はシノブフーズ株式会社千葉工場。おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプで、添付調味料は小さなプラスチックケースに入った醤油のみ。おかずのラインナップは、白身魚フライ、ちくわ天、卵焼き、豆腐入り肉団子、きんぴら、辛子明太子、大根の漬け物、つけ合わせの具なしスパゲティというわりあいオーソドックスな内容。海苔は面積の小さいもので、ご飯とのあいだにはおかかも昆布のつくだ煮も存在していない。辛子明太子があるので、今回もチンせずに実食。まず問題となったのが、醤油ケースの蓋だ。なにかの間違いかと思うほど固く、相当な力を入れても開かず、開封までにかなりの時間を要した。で、苦労したあげくようやく醤油をかけることのできた白身魚フライは、衣が厚くて中身が薄っぺらい感心できない品。ちくわ天も、衣がはがれており大きさも小さくてあまりよろしくない。卵焼きは工場製品でまったく味がしない。きんぴらはコンニャクが多めでピリ辛味がまあまあ。豆腐入り肉団子だけが味濃いめでわりと美味しく、唯一評価できるおかずであるといえた(ただしこれも小さい)。というわけで全体に褒めるところが極めて少なかったので、評価は1点(10点満点中)。激安の殿堂ならではの、激安感あふれるのり弁だった。


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2017'10.02.Mon
ミニストップの「鯖明太海苔弁当」を食べた。



ここのところのり弁に関してミニストップが攻めている。このあいだ新商品を発売したと思ったら、もう新しいのり弁が店頭にお披露目されていた。定価税込
498円。熱量700キロカロリー。製造者は株式会社日本デリカフレッシュ千葉工場。添付調味料はなく、おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプ。弁当名に冠された焼き鯖をメインに、卵焼き、がんもどき煮、小松菜のごま和え、コンニャク煮、人参煮、大根の漬け物、辛子明太子というおかず構成。海苔とご飯のあいだの構成物はおかかのみ。揚げ物がいっさい入らないのり弁はめずらしいと思いながらの実食。焼き鯖はかなり大きく迫力のあるもので、塩味も過不足ない感じで美味しい。今回、辛子明太子があったのでチンせず食べたが、温めたらもっと美味かったろうと想像される(ただし小骨が多く、食べるのに難儀した)。卵焼きは工場製品で甘いだけの味。がんもどきと人参とコンニャクの「煮物チーム」は薄くて優しい味。小松菜のごま和えも同様に薄味かと思ったら意外に味が濃く、全体のバランスを壊しているように感じた。けれど、たとえ少量でも青い野菜が入っているのは好感が持てる。というわけで総合的な評価は6点(10点満点中)。ご飯の上に海苔がなければ、身体によさそうな普通の和食弁当という印象ののり弁で、ご飯の量も控えめなのでのり弁をヘルシーに食べたい人にはお薦めだ。


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2017'09.22.Fri
キッチンオリジンの「新タルタルのり弁当」を食べた。



本ブログで紹介する
80品目ののり弁。定価税込320円。熱量は記載なしのため不明。製造者はオリジン東秀株式会社平和台店。すべてのおかずがご飯の上に載る一体型。キッチンオリジン(オリジン弁当)では前に「タルタルのり弁」をいうのを食べているが、その弁当に「新」と「当」がついた形態の新しいのり弁がこれ。最大の特徴はなんといっても、白身魚フライが2枚入っているところだろう。そのほかのおかずはちくわ天ときんぴらで、タルタルのり弁当のおかずは白身魚フライとちくわ天のみだったから、まとめると、白身魚フライが1枚増え、きんぴらが新たに加わった点が「新」たる所以のようだ。添付調味料は、オリジンオリジナルのタルタルソース(税込25円との表示あり)と醤油の2種。これまでいろいろなのり弁を食べてきたが、白身魚フライ2枚入りは初めてで、新鮮な気持ちでの実食。その白身魚フライはやわらかく美味。酸味の強いタルタルソースと味的にもよく合っている。一方、ちくわ天は普通の味だったが、きんぴらはごぼうがシャキシャキしていて食感がよかった。前のタルタルのり弁は、海苔とご飯のあいだに昆布のつくだ煮しかなかったが、今回はおかかだけ。が、そのおかか、割と量が多かったので、ご飯も最後まで美味しく食べられた。というわけで、評価は7点(10点満点中)。それぞれの大きさは小ぶりだったものの、白身魚フライを2枚食べたという数的な満足感が得られた点を評価したい。


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2017'09.20.Wed
ローソンの「白身フライ海苔弁当」を食べた。



同コンビニの基本系ののり弁が約半年ぶりにリニューアル。なぜか表記が「のり弁当」から「海苔弁当」に変更された。前々回から前回でのリニューアルでは
90円の値下げがあり、定価税込360円だったが、今回はそこから反発し、70円上がっての430円。比例するように熱量もアップ。前回のものより210キロカロリー多い792キロカロリー。製造者は千葉県船橋市にある株式会社フレッシュダイナーというところで、ローソンののり弁では初めて聞く会社名だ(本ブログでとりあげたこれまでのローソンののり弁はすべて株式会社グルメデリカ製)。タイプも一体型(すべてのおかずがご飯の上に載る)から半セパレートタイプ(おかずの一部がご飯の上に載る)に変更されている。内容的には、海苔オンザご飯(海苔とご飯のあいだはおかかのみ)、タルタルソースの載った白身魚フライ、ちくわ天、きんぴらが前と同じで、さらに、コロッケ半分、卵焼き、黒酢だれ肉団子、大根の桜漬けが追加されたというラインナップ。価格と熱量が上がったのは、おかずの増加によるものだろうと納得しながらの実食。……と食べ始めてすぐに、前に食べたローソンののり弁同様、コロッケがあるのに添付調味料がないことに気づく。製造者が変わったのにまたしても調味料を添付しないのは、ローソン側の方針なのだろうか。と思ってよく見たら、コロッケの切り口断面になにやら茶色い付着物があった。食べてみるとソースの味はしないがなにやらしょっぱい風味で、これがソースの代わりであるらしい。でもなんだかものりたりないぼんやりした味。白身魚フライはごく普通。タルタルソースの量がもっとほしかった。ちくわ天は、縦半分に切ったものではないボリューム感は評価したいが、あまりにパサついていて美味くない。これにもソースか醤油をかけたかった。黒酢だれ肉団子は濃い味つけで美味しい。卵焼きはいかにもな工場製品のため感想は省略。きんぴらはごま油が多めで独特の味だが、美味いか美味くないかでいえばあまり美味くない。というわけで、評価は3点(10点満点中)。黒酢だれ肉団子以外お薦めポイントが見つからない。430円と安くはないわりに満足度は低い。


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2017'09.15.Fri
ミニストップの「アジフライ海苔弁当」を食べた。



定価税込
360円。熱量684キロカロリー。製造者は株式会社デリカフレッシュ千葉工場。添付調味料はなしで、おかずの一部がご飯の上に載る半セパレートタイプ。内容は、ソースとタルタルソース、両方が付着したアジフライ、ちくわ天、コロッケ半分、卵焼き、辛子明太子という布陣。海苔とご飯のあいだはおかかが少量。普通のコンビニ弁当よりもひとまわり小さいサイズののり弁なので、アジフライの存在感が際立っている。辛子明太子があるので、あえてレンジでチンせずに実食。アジフライはチンしなかったせいかかなり硬いが、ソース部分とタルタルソース部分の2種類の味が楽しめるのはよかった。ちくわ天は、青海苔多めで香ばしくて、美味い。コロッケは普通の味だが、アジフライがあるので、このサブおかずは揚げ物以外のほうがよかったのではと思われる。卵焼きは工場製品そのものでコメントなし。おかずの種類が少なめのため単調になりそうな場面もあったが、量多めの辛子明太子がその窮地を救ってくれたこともあり、最終的な満足感は意外と高め、評価は7点(10点満点中)。これで200円台だったなら、もっと点数は上だった。


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2017'08.21.Mon
お弁当旨家の「のり弁当」を食べた。



東京・神田駅、淡路町駅、小川町駅から徒歩圏内の弁当専門店。昼時に通りかかったら行列していたので、接続して購入してみた。定価税込
290円。熱量は不明。添付調味料はソースのみだが、店頭のメニュー写真の下に、プラス20円でタルタルソースが付く旨の記載があった。おかずとご飯が分かれたセパレートタイプで、白身魚フライ、ちくわ天、きんぴら、漬け物(大根の桜漬け)、ごく少量のつけ合わせの具なしスパゲティという、のり弁としては過不足ない、王道を極めた一品。海苔の下は、おかかのみ。行列するほど美味いのかと期待して実食したが、まず白身魚フライは業務用を揚げただけという感じのもので、まあ普通(でも、揚げてから時間が経っていないぶん、コンビニのり弁のそれよりは美味しい)。ちくわ天は、かなりモチモチしていて、食感はいいのだが、青海苔もなにも付いていないので、味的にはかなりものたりない。ここは20円追加してタルタルソース付きにし、ソースはちくわ天に使うべきだった。きんぴら、大根の桜漬けに関しては、特にこれといった特徴がなく、コメントなし。というわけで総じての評価は、残念の2点(10点満点中)。200円台ならこんなものかなという感想で、少なくとも並んでまで食べるものではない。ちなみにこのお店、チェーン店ではなく、この一店舗のみのインディーズ系弁当店であるようだ。


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2017'08.11.Fri
ライフの「ミニ海苔鮭弁当」を食べた。



またしても発見した「ミニ」なのり弁。今回は卵との比較画像で大きさを表現してみた。定価税込
321.84円。熱量458キロカロリー。製造者は株式会社ライフコーポレーション(千葉県船橋市)。焼鮭、ちくわ天、コロッケ2分の1、卵焼き、きんぴらというラインナップは、以前食べた同店の「おかずたっぷり海苔鮭弁当」のミニ版という印象だ。ご飯の上にすべてのおかずが載る一体型で、添付調味料はなし。ご飯と海苔のあいだに何も挟まっていないのを確認し、がっかりしながらの実食。焼鮭は、どうしたものか身がとても硬く皮が多いのもいただけない。ちくわ天は、青海苔が少なく風味に欠けるので、ここは醤油がほしかった。逆にコロッケはソースの量が多く、おかずとしてはまあまあ使える品。そして卵焼きは、いかにもな工場製品でコメントなし。きんぴらは普通。というわけで、最終的な評価は4点(10点満点中)。全体におおざっぱなのり弁で、弁当単体として食べるのならもちろんお薦めできない。逆にカップラーメンとの抱き合わせとしてチョイスするとしてもこの内容で300円オーバーは高いと思われる。どうにも用途不明、アンバランスなのり弁であった。


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2017'07.29.Sat
アコレの「のり弁当 AC」を食べた。



激安スーパーのアコレが、かなりひさしぶりにのり弁をリニューアルして新発売。前に食べたのり弁は相当にひどいものだったが、果たして今度のはどうか。定価税込
321円、熱量577キロカロリー。製造者は株式会社爽健亭習志野工場。添付調味料は醤油のみ。ご飯の上にすべてのおかずが載る一体型で、おかずの内容は、タルタルソースのかかった白身魚フライ、ちくわ天、コロッケ、鶏の唐揚げ、焼売、卵焼きと、安価なわりには種類多め。海苔の下はおかかのみ。かなりハードルを下げた気分で、まったく期待せずに実食。白身魚フライは、乾燥した薄い身が厚い衣に挟まれているという代物で、どう考えてもこれが生きていた魚のフライとは思えない。ものすごく人工的な味。ちくわ天は、あまりにも小さく、そのせいか醤油をかけたら醤油の味しかしなかった。唐揚げも白身魚同様、衣のほうが強く主張しているものでまずい。コロッケ、焼売、卵焼きは、冷凍食品の味そのもの。特にコメントなし。……というわけで、食べ終わった感想は想像通り、値段相応のクオリティしかないのり弁という感じだが、ここまでチープさ全開だと逆にすがすがしい。この極度の安っぽさが「のり弁らしさ」を醸し出しているといえないこともないかもしれない。評価は3点(10点満点中)。「AC」はアコレの略語だろうか。


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のり、もしくは海苔が弁当名に入っているのり弁だけをレビューします。
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